図解 吸血鬼 (F-Files)

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  • 新紀元社 (2006年7月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784775304808

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市川 定春
新紀元社編集部
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図解 吸血鬼 (F-Files)の感想・レビュー・書評

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  • 借りたもの。
    2006年までの、日本で有名な吸血鬼たちのデータベース。
    第1章が吸血鬼の生態、伝承やその系譜(狼男)、歴史的な背景を紹介。
    『吸血鬼ノスフェラトゥ』(1922)以降の、映画で吸血鬼を演じた俳優を紹介するなど、興味深い。(内容は簡潔)
    アクション・ヴァンパイア映画『ブレイド』まで網羅。
    しかし何故、映画『アンダーワールド』(2003)が入っていないのか……残念だ。
    後半の殆どが文学・映画におけるキャラクターや設定について。『ポーの一族』『吸血鬼ハンター・D』『HELLSING』さらには故・吉田直氏『トリニティ・ブラッド』も言及という、時代を感じさせつつ、後世から見たら、吸血鬼像の変容を知る面白い本になると思った。

  • ダンピールの人は読むが良い

  • 第1章 吸血鬼の履歴書
    吸血鬼伝承の起源・現代に至るまでの変遷

    第2章 吸血紳士・淑女録
    諸々の創作物における主要吸血鬼

    第3章 闇の血脈
    〃作中での「吸血鬼」の起源、生態等

    第4章 杭打つ者達
    〃吸血鬼の敵対者達

    1章がメイン
    2~4章は軽い設定まとめ。その作品を知ってるなら読む必要は無い
    小説、映画、、アニメ、ゲーム等から抜粋

  • これから吸血鬼ものを読もうとしている人の参考になるかな。

  • 古今東西の吸血鬼が紹介されている。特に面白くはなかったが、ヘルシングまでカバーしてるのには笑った。

  • 古典的な吸血鬼から現代版の進化(?)した吸血鬼まで、
    多彩な吸血鬼達を一度に色々解説してくれます。
    出典も多岐にわたっているのでなかなか楽しめます。
    「図解 吸血鬼」のタイトルだけ見て
    おどろおどろしく思ってしまった方もいたようです。

  • 吸血鬼の事、
    もっとしりたいなら読むべき。

  • 「BLOOD+」を現在読んでおりますが、これ、元になる「BLOOD」というのがあったようですねぇ。

    吸血鬼は、けっこういろんな所で活躍していますねぇ。復活能力というか、死なない(もう死んでるともいいますが)というのが、やっぱりかなりボスキャラに相応しいのだと思います。

    これは、「美夕」まで載ってて、楽しめました。半村良とかは、載せてもよかったのに…まあ、なにを削っても、こういう風にはいわれてしまうんでしょうけどね。

  • 良くある吸血鬼解説本とおもいきや…
    吸血鬼の出てくる物語紹介、みたいな章がなんだかとてもすごいのです…。…めるくりあーりせんせい…。

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