スコットランド・キルト・コレクション (制服・衣装ブックス)

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制作 : 松本 里美 
  • 新紀元社 (2011年4月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (143ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784775309056

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スコットランド・キルト・コレクション (制服・衣装ブックス)の感想・レビュー・書評

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  • 軍服、楽隊、フェテス・コレッジ等の制服から一般の方のキルトまで様々なキルトを観ることができた。キルトの巻き方から細々したアクセサリーまで分かり易く、プリーツの折り方で柄が変わってきたり、バス・ドラマーはヒョウ革を羽織っていたり、士官のスポーランにアナグマの頭がついていたのに驚いた。ジャコバイトの歴史やスコットランドの行事等も興味深く、軍楽隊のイヴェント・タトゥーは一度見に行きたいものだ。以前エディンバラ城を訪れたとき丁度スタンド席の設営をしていたのを見たが、あれはタトゥーの準備だったのだ。惜しい事をした。

  • キルトは高価だ!

  • キルト男子、最高です!!

  • スコットランドを象徴するもののひとつ「キルト(Kilt)」。お裁縫の「キルト(Quilt)」とはスペルが違います。チェックの「タータン(Tartan)」の布地で作られた、あの"ひだスカート"のこと!
    スコットランドでは今でも学校や軍隊やパイプバンドの制服として、結婚式や学校の卒業式・入学式に、ハイランドゲームズ(スコットランドの伝統的な競技会)、そこで行われるハイランドダンスで等々、さまざまな場面でキルト姿を見ることができます。あのチャールズ皇太子だって、スコットランド訪問の際には必ずキルト姿で公式の場に登場するのです(112ページ参照)。ホグワーツ魔法学校にそっくりと噂のエディンバラの名門寄宿学校フェテス・コレッジの生徒達のキルト姿も。今もスコットランドに生き続けているキルトの歴史と文化を写真たっぷりに解説した本です。
    (院生アルバイトスタッフ)

  • タータンチェック好きは、読むべき!!
    スコットランドの男の子の制服、すごくかわいい。

  • いろんなチェックが載っていて見てるだけで楽しい。カワイイ!

    ほとんど著者が撮影されたという写真。上手く撮れてる。
    イギリスはどこを撮っても絵になるってことでしょうか。

    キルトの歴史の紹介のところで、ちょっと話があっちこちいく感じだったので、もう少し違う形でまとめられててもよかったかな。

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