新選組隊士録

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著者 : 相川司
  • 新紀元社 (2011年12月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (492ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784775309803

新選組隊士録の感想・レビュー・書評

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  • ようやく本棚の奥から発掘完了! 大変だった( ;∀;)

    これから原田左之助と永倉新八を読み返しだ!!

    必要事項の確認終了!
    角川から出ている史料大全がどんな感じか、わからないので現状では私にはこれが一番の隊士を確認するときのトラの巻きになります。

    確かに伊東さんスパイ説にこだわっている部分も見受けられますが、両天秤で自分の立ち位置を伊東さんも図っていたはずでしょう。彼が薩摩などの討幕派と通じていた可能性が皆無とは思えないんだよねぇ。(おそらく新選組と討幕派とどっちが有利か、計算はしていたはず)

    そうでもなければ、大正時代とはいえ従五位の位はもらえなかったのではないかなぁ。
    明治政府にとらわれた新選組の隊士の多くが伊東さんを殺害した罪で斬首されてるしなーとかおもうんですよね。

    しっかし、うーん、また本棚へ戻すのに山を崩すのか、遠い目~。

  • 新選組の隊士達のことが詳しく書いてある辞典みたいな本。
    面白いです。

  • 通読はしておらず。御陵衛士を中心として著者の考えがやたらと顔を出すので油断がならない。読み物としては面白いけれど、これ一冊を全面的に信用するのは危険。けれど、隊士名簿変遷や索引などが充実しており、手元にあると有難いお役立ち本でもある。あとは読み手の使い方次第といったところ。

  • 索引があるため調べやすく細かい

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