乱れるセクシー・リーマンズ (アクアノベルズ)

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著者 : 日向唯稀
制作 : 桜城 やや 
  • オークラ出版 (2004年6月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784775503768

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乱れるセクシー・リーマンズ (アクアノベルズ)の感想・レビュー・書評

  • 出てきたので久々に再読。なんか、とりあえずたっくん呼びが好きじゃなかったことだけは覚えてたけど、何年経とうがその感覚は変わらないことがワカリマシタ。何がとは言えないけど、このテキストは苦手でした。台詞の最後にハートマークは入れないで欲しい。一応シリーズ3冊まとめて出てきたけど、この本だけで挫折した。よく読んでたな7年前の自分…若かった。

  • ●感想●
    読み切るのに3日かかりました・・・。だいたい一冊2,3時間程度で一気に読んでしまうのですが今回ちょっと飽きてしまい別の本を読み出したり。やっぱりコミカルなモノは続けて読むことが出来ないことが判明。一冊だと笑えるのですが続くとキツイ。
    拓己の心の声が『』で出てくるんだけど、どうもコレが駄目みたい。微妙な心情を会話の中で匂わすとか、さりげなく行動に表すとかそういった文章が好き。二人の会話が色気が無さ過ぎ、情緒もない。拓己がガサツで口が悪いのは解る・・・がゲイからモテる理由(魅力)がイマイチ解らない。フェロモン出てる訳じゃなさそうだしHが凄く巧いとか、あの時凄く可愛くなるとか・・・見つからない。義岡もエレベーターであった時から一目惚れかとも思ったがそうでも無さそうだし。いまいち2冊読んでも掴めなかった。
    ただ、二人の恋話は別として、ランジェリーメーカーをメンズパンツで立て直そう!ってストーリーは面白かったです。続編が出るらしいですが・・・微妙です。伏見とか花牟礼とか仁科とか・・・脇キャラの動向が気になるのよねぇ。

    ●あらすじ●
    潰れそうな叔父貴の会社(花のランジェリーメーカー)が、会社建て直しのために雇った義岡力は、超キレ者で、かなりいい男で、そしてとんでもないセクハラ野郎だった。社長の甥である俺・那智拓己を成功報酬の一部として要求してきたんだ。ムカつくのに、恥ずかしいのに、「来い、脱げ、乗れ」と命令されると素直に身体が(身も心も)反応してしまう俺。スイートルーム、社長室、自宅と、あらゆる場所で迫られ・脱がされ・奪われる、フレッシュリーマン・拓己の受難ダイアリー。

    ●シリーズ刊●
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