永遠少年 (プリズム文庫)

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著者 : 剛しいら
制作 : 中村 春菊 
  • オークラ出版 (2006年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (211ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784775507124

永遠少年 (プリズム文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 表題作のカップルはともかく、後半カップルの話は
    どうかと思いました……ちょっと生理的に受け付けないというか、
    読みながら吐き気を催してきてしまった……。

    ショタというほどでもないかとは思いますが、間違いなく
    読み手を選ぶお話です。挿絵につられて購入しましたが、
    挿絵なかったら★1つ。

    時代背景もなんちゃって文明開化という架空の世界観で、
    最初読み始めたときに首をかしげました。
    すぐにファンタジーだと気づいたものの、なんとなく
    そこから入り込めずにずるずると。
    全体的に釈然としないものがあり、もやもやが詰まりまくって
    しまったので、後味が微妙です。

  •  いやぁ、少年をめでたくなる気持ちがすごくよくわかるし。
     成長して欲しくない気持ちもよくわかるよ(爆)
     やっぱ、少年には、少年でいて欲しいよね!!(待て)

     でも、結局は育って行ってしまうかもしれない理海に惚れたんだよね。
     これからどうするかに関しては、何か、屁理屈みたいなもので丸め込まれた気もしないこともないけど、丸め込まれるなら、丸め込まれるといいと思うよ!(爆)

     永遠なんてないのだから。
     丸め込まれるのも愛の形(苦笑)

     でも、僕はやっぱりショタです(待て)

  • 《勝手に評価》
    時代モノ・身分差


    アタシ的にメインの二人よりも、脇役の二人が目立っていた気がします
    あと、番外編は読んでてあまりの内容にテンションがさがりました

  • 王子様風攻め×健気受け。
    少年愛。永遠の愛とは。

  • ●あらすじ●

    桜庭候爵家の次男・篤人は、貴族院議員の一員となった今も、探偵の真似事が大好きだ。今日も、学生時代からの朋友で警視庁に勤める朝比奈から、子爵家の相続争いの解決に力を貸すよう頼まれ、子爵邸を訪れていた。そこで篤人は、庶民出の可愛い少年・理海に出会う。抱きしめたら日向の匂いがしそうな少年らしい様子に、篤人は瞬く間に心を奪われてしまう。なんとか強欲な母親から理海を引き離し、引き取りたいと願う篤人は―。
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