二匹のケモノと堕ちる夜 (プリズム文庫)

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著者 : 真崎ひかる
制作 : 大峰ショウコ 
  • オークラ出版 (2008年9月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (227ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784775512555

二匹のケモノと堕ちる夜 (プリズム文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 《勝手に評価》
    エロ度★★★
    3P度★★★

  • 前回がいい感じでおもしろかったので続編にも期待。
    …したんだけどなー。
    将と前はひっついてそれでめでたしめでたしだったのに…
    あれ?あれ?この展開はどういうことでしょうか??
    確かにあれは慎が可哀相な展開になったのは認めましょう。
    でもね。結局、秋は将の手を取ってしまったのだからそれはそれで仕方ないじゃん。
    そいうところはしっかりと割り切ってほしかったというか…。
    前回以上に揺れ揺れの秋にイライライライラ…
    どっちつかずの態度にイライライライラ…
    男だったらもっとしゃんとせんかい!!!!
    と何度つっこんだことこか…(遠い目)
    ある程度、覚悟はしてたんだけどこれはちょっとやりすぎな感じでした。
    なんだろう。急にそっぽ向かれたら追いかけたくなる心理?
    ざけんなー!!!(おいおいおい)
    弟としてしかみれない。みたいなこと言ってたのに意識しまくりで
    なんかもう…ダメダメですね。
    容赦なくいちゃつく将の気持ちはわからんけど…自粛してやれよ。
    ほんで結局は三人で楽しんで(ぬぉ)
    将は出張でドイツいってる間に慎とよろしくなっちゃいました★てへ。
    ………。
    脚色しまくりだけど結局はそいういうこと。
    どっちも選べないからこれからは三人で♪
    待て待て待て!!!それでいいのか!?
    といろんなところで突っ込み満載。
    こんな続編を書かれるのなら、前回の将を選らんだくだりが必要ないじゃん。
    前回でそれをやっていてほしかったです。
    そのほうがいっそのこと清々しい。
    期待して、ちょっと奮発して買っただけにこれはかなり凹んだ。
    果たして三冊目はどうなってるやら…というのが本音。
    なんかもう…お疲れ様でしたーな感じです。
    以上。

    これでも結構、ショック受けてたりするんですよ?
    …いろんな意味で。。。

  • シリーズ第2作。
    前回兄とくっついて終わりかと思いきや、弟があきらめきれず乱入。
    2人の間で揺れ動く主人公に若干イライラもしたけれど、なんとなく最後の結論にはなんとなく納得。
    らぶらぶも兄・弟と両方ありますし、その辺は満足でした。

  • 2009年4月24日 大図

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