銀薔楼の美姫 (プリズム文庫)

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著者 : 愁堂れな
制作 : 櫻井しゅしゅしゅ 
  • オークラ出版 (2008年11月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (227ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784775512890

銀薔楼の美姫 (プリズム文庫)の感想・レビュー・書評

  • 最初のうちはなかなかイイ男だった杉原。途中からキャラが変わったというか、化けの皮がはがれたといった感じです。
    あの場面から杉原エンドだったら面白かったかもですが、王道な方向にいってしまったので流れるように読んでしまいました。

  • 中東の王子様と一番人気の男娼、姫のお話。
    姫の元カレ、杉原が妙にむかつく!
    王子様と姫は、ラブラブで幸せそうなんだけど、なんか納得できない。
    いつの日か、杉原を見返す話が読みたい。

  • 中東の王子様が出てきますよ~。
    『姫君の陥落』と『姫君の裏切り』の2作収録されてます。

    受けは、まぁなんとも悲運の連続です。
    親の借金のかたに、銀薔楼に売られ、恋人が出来、あともう少しで借金返済し終わる頃に、次から次からいろいろ起きてしまい、翻弄されてます。

  • 山奥にひっそりと佇む会員制高級娼館『銀薔楼』の鉄門が、今宵も開かれた。
    初めて訪れた中東のマスウード王子は、その時代がかった様子や、襦袢を纏った男娼達の艶やかさを鷹揚に愛でるが、館内随一の人気を誇る『姫』を紹介されると一目で心を奪われる。
    奥まった座敷で2人きりで酒を嗜んでいると、姫が恥じらいながらも床入りを誘う。
    その美しさに囚われたマスウード王子は、驚きながらもその申し出を快く受け入れて―。


    ===================

    イラストレーターさんが毎回違い、お話も 『銀薔楼』を軸に違うキャラで話が出ているそうです。
    これは2巻目。




  • 「銀薔楼」ってシリーズになったんですね。会員制高級娼館に接待で招かれたのは中東の王子。襦袢を纏った男娼に一目惚れです。受けがけっこうこれでもかってな具合に不幸な目に遭いますが、最後に全てを諦めたところで、ようやく幸せになりますです。ああ、よかったよかった。

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