秘密の賭けは伯爵とともに (マグノリアロマンス)

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制作 : 池本仁美 
  • オークラ出版 (2010年1月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (389ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784775514863

秘密の賭けは伯爵とともに (マグノリアロマンス)の感想・レビュー・書評

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  • ☆3.5
    ヒロインが頑ななんだけど、自分がこだわってることを本人が自覚しているところがかわいい。
    ヒロインの周囲の人間が脈絡なく大騒ぎしていて、本筋をじっくり追えないのがちょっと残念(喜劇と考えればふつうの手法かもしれないけれどうざかった)

  • 明るくて軽い作風のヒストリカル・ロマンス。
    ホットさには欠けるけれど、おもしろかった。

  • 評判が良かったのとあらすじを読んで面白そうかも?と購入。
    1:1のシチュエーションが多く、舞台劇の台本を読んでるみたい、と思ったのが一つ。登場人物にあれこれ工夫はあるものの、ヒロイン&ヒーローに共感できず、さっぱり楽しめなかった。

  • RITA賞受賞作品
    登場人物の会話も面白いし、この二人、ホントにうまくいくのかしら?と思わせるどきどきの展開も確かにいい。
    面白いんだけど
    せつなさが無いの。

  • 本当に勝手気ままな放蕩伯爵だ。ヒロインの気持を理解する気もなく平気で愛人見つめちゃうし その上求婚されたらさっさと結婚してもよいだと?ヒロインが離れて行けば引き止めようと小癪な賭けを要求。拳闘コラムを密かに書いてるヒロインの拳闘に対する熱い思いがいいよね。放蕩伯爵の腐れ根性もビシバシ鍛えなおしちゃえよー。思いがけない所でヒートアップ。金持ち男っていいよね選び放題遊び放題だよ。

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秘密の賭けは伯爵とともに (マグノリアロマンス)はこんな本です

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