時を超えた恋人 (マグノリアロマンス)

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制作 : 瀧川隆子 
  • オークラ出版 (2010年2月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (471ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784775514986

時を超えた恋人 (マグノリアロマンス)の感想・レビュー・書評

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  • スコットランドの騎士ヒーローx妖精の末裔ヒロイン

  • スラスラ読めた。
    ただ何かぱっとしないというか心に残らない感じ。

  • 婚約者の浮気現場を目撃してしまったケイトは、「体を許さない君のせいだ。」と逆に責められて、婚約解消や彼を本当に愛しているのか…という点について自問自答していました。
    そんな時、部屋に突然エメラルドグリーンの光に包まれた男性が現れて…。妖精の力が引き起こしたタイムスリップラブロマンスです。

    最初の印象では、婚約者の言いなりで、自分の意思を持っていないように見えるヒロインですが、タイムスリップという日常ではありえない体験をしたせいか、どんどんたくましくなっていきます。というより、女性を支配下に置きたいタイプの婚約者と離れたおかげで、本来の姿に戻れたのかもしれません。

    ヒーローのコナーが誇り高き男性で、好感が持てます。
    過去に、女性に失望する出来事が重なり、叔母と妹以外は信頼に値しないと、頑なに決めている様子で、ヒロインに対する(惹かれないようにする)ガードもかたかったのですが、彼女を守る為には傍にいることが最善策ということもあり、二人の間に芽生えた感情に抗えなくなっていきます。

    話の中盤は若干中だるみしているように感じたのですが、後半のたたみ掛けるような展開は、「この人って悪い人だったんだ!」と驚いたり、「その設定反則じゃないの?」と思ったり、意外な展開が続いて、なかなか楽しめました。
    いつも読むロマンス小説とはちょっと違った雰囲気で、これはこれで面白かったなーという印象です。

  • ロマンス小説デビューですよ。とは言うものの、ストーリーが好きそうだとわざわざ薦められたので仕方なく読み始めたわけですが‥ 面白かった!いい具合にファンタジーやアクションの要素が加わっていて先入観が最後には溶けてしまいました。
    映画のケイトアンドレオポルドが好きな方ならきっとこの作品、好きですよ。ラストがあちらとは逆になってますけど。

  • 2010年4月12日読了。

    まずまずの面白さだった。
    スコットランド妖精物のタイムトラベルのお話。

    途中で、悪者が誰なのか推測できちゃったのが残念。
    それと、最後は無理やりハッピーエンドだったなぁ。

    でも、脇役男性陣が魅力的だったので、その彼らが今後主役になる話があると聞くと、読みたくなる。

    お兄さんや、ロバートの話なら読みたい。

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