俺様彼氏 (プリズム文庫)

  • 20人登録
  • 3.71評価
    • (1)
    • (3)
    • (3)
    • (0)
    • (0)
  • 3レビュー
著者 : 日向唯稀
制作 : 竹中せい 
  • オークラ出版 (2010年12月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (243ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784775516270

俺様彼氏 (プリズム文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 俺様いいわあ。めでたしめでたし。末長くラブラブしてほしい。にしても、ベッドでかすぎやろ(笑)

  • 年上部下×係長。初エロからしてかなり俺様な攻めだが、どこか可愛げがあって憎めない。受けも何事に対しても一生懸命で誠実なところに好感が持てる。コンプレックスや葛藤、不満を吐き出しあってライバルたちとは大団円。かなり強引な王子様的展開だが深く考えなければテンポも良く十分楽しめる。作中土下座率が高い。おまけのアダルトカップルの行く末も気になるところ。

  •  老舗自動車メーカーに勤める安達は、仕事命の熱血営業マンで、高卒であることをバネに頑張り、異例の速さでの係長昇進を遂げた。
     ところが、そんな安達をさんざんバカにし続けた同期が幹部候補生に抜擢され、安達は大ショックを受ける。
     そして、酒におぼれた結果、同行していた入社したばかりの年上の部下・鷹宮に襲われてしまう。
     まじめな好青年だと思っていた部下なのに、それ以来すっかり本性を現し、安達を独占欲で縛り付け、ところかまわず、押し倒してくる。
     ほとほと手を焼く安達だが、鷹宮の言葉でもっと前向きに仕事に取り組めるようになったり……

     というような話でした。
     熱血営業マンの安達が、恋人に振り回されながら、自社の建て直しに奮闘する話です。
    「ホワイトナイト」とか、少し前にテレビではやった単語が出てきましたが、安達の周りはいたって単純明快なので、読みにくさはなかったです。

     結局のところ、鷹宮の招待は実は……というのがあったりもしましたが、実は前向きで熱血な安達が一番強かったです。
     超俺様な攻めが受けにメロメロで、そんな攻めに振り回されている受けが実はしっかり手綱を握っている……そんな話がお好きな方にオススメです。

全3件中 1 - 3件を表示

俺様彼氏 (プリズム文庫)のKindle版

ツイートする