愛とぬくもりにつつまれて (マグノリアロマンス)

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制作 : 鈴木 涼 
  • オークラ出版 (2011年5月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (383ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784775516898

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愛とぬくもりにつつまれて (マグノリアロマンス)の感想・レビュー・書評

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  • コルター家シリーズ、2作目です。図書館にあったので読んでみました。
    1作目(親世代)もあるようですが、そちらは未読。
    正直、マヤ・バンクスの「二度目のチャンスをあなたと」を読んで、他の作品も…と思った私にはハードルが高かったなぁ…という印象です。

    兄弟が同じ女性を愛してしまう家系(血筋?)って設定凄いなー!
    と、思ったのですが、ヒロインのホームレス女性が、それほど葛藤も抵抗もなく3人兄弟を受け入れてしまったのにも、びっくり。
    ちなみに、ベッドシーンは、出てくる単語が生々しくて、若干ひいてしまいました。この作品は、読者を選ぶと思います。
    このシリーズは、お約束で3対1設定みたいですが、私は、この一冊でおなかいっぱいかな…。嫌悪感は別に感じないけど、特に読みたいとも思えないというのが正直な感想でしょうか。

    ヒロインがホームレスに身を落とすほどに抱えていた心の闇は、彼らとの出会いによって取り払われ、最後には自分自身の力で、乗り越えることができます。その点に関しては良かったなと感じました。

  • ヒーロー3人xホームレスヒロイン

    いろんな意味で1作目を超えられなかったのが残念。
    ヒーロー達が中度半端に独占欲を主張するのでモヤモヤする。
    なんの疑問も持たずに関係を持った父親たちの方が好きだ。異常だけど。

  • 『罪深き愛につつまれて』続編

    アダム、イーサン、ライアンの息子たち セス、マイケル、ディロン。

  • 前作「罪深き愛につつまれて」読破。
    面白かった!
    前作の未来も読めて楽しかった。
    ヒロインが不意をつくシーンには笑えたし、ラストのヒロインが過去と向き合おうとするシーンには思わず泣きそうになった。
    前作も本書も、ヒーローたちとヒロインの愛ある台詞や文章に心惹かれ、楽しく読めた。

  • 『罪深き…』ほどは面白くなかったが標準以上。前作の後日談として楽しめた。もしかして3兄弟の妹のスピンオフは無いかな?
    ヒーロー側が戸惑ってるのはマイナスポイント、強引に押し倒してる方が好み。ヒロインの過去についても初盤から予想がつく為、安心して読める半面、刺激に欠ける。
    ついでに、ベッドシーンも前作の方がホット。

  • 衝撃の1作目を読み、邪道だわと思いつつも続編を買わずには居られなかったw

    1作目のヒロイン&ヒーローズの子供たちが主人公。
    前作のヒーローズと違って、自分達は別々の伴侶を望んでいた子供達・・・でもコルター家の血は濃いんですねって感じ。
    ヒロインはホームレス。ホームレスになった理由が気の毒。
    彼女の再生と、コルター家の遺伝の強さが印象的なお話。
    1作目よりこなれてて、お話自体は結構すんなり読めてしまった。
    でも1作目の衝撃は超えられらない(超える必要もないけど)。
    今作のヒーローズの妹の話も気になるところ。
    ぜひ邦訳していただきたいです。

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