涕涙まくら (オークラコミックス)

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著者 : 池玲文
  • オークラ出版 (2011年5月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784775516911

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涕涙まくら (オークラコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • タイトルの美しさに釣られて買ったけど…
    大失敗。表題作は良かったけど、それ以外が最悪でした。

  • 少々ダークなお話が混ざってて好きです。

  • ごった煮な印象の一冊(笑) 決して嫌いではないけど、短編集なので『もっと読みたい!』という気持ちを引きずってしまう。
    ガチの兄弟もの(表題作)、指喰い~は切ない。特に指喰いは好きな池さんファンタジー。恐ろしいのに儚い存在の人外モノ。
    地獄絵図、ルーガルーは明るいファンタジー?ルーガルーは他のコミックスにも収録されてた気がする。まだこの辺も面白い。

    最後の…池さんの「予告」がある『夏に死にゆく物語』はね…。キョトンというよりポカーンとした(笑) 最初読んだときまだ池さん初心者だった私は、かなり先行き不安を感じたよ(/´△`\)
    本当にカラーが豊かな作家さん。画力は素晴らしいのに、たまにスゴい球投げてくる!そんな意外性も嫌いじゃないですよ…(笑)

  • まさにカオスがギュギュッと詰まった1冊!最後のは先生の予告ページ通りキョトン( ゚д゚)でしたわ(笑)近親相姦ものは苦手なので…ノーコメント(´・ω・`;)狼のどこかで続きっぽいの読んだ気がするんだけどどこでだろう。違う作家さんかなぁ。地味に気なる(笑)ギャグからシリアスの振り幅が大きすぎて右往左往ですよ(笑)相変わらず美しい絵です。

  • 表題作の雰囲気は好き。お兄ちゃんの心情が語られないところが◎。

  • 「ルーガルー」続編が読めたw

  • 兄弟の話は禁断系何だろうけど・・・結局弟は兄を求めているのか、バカにしているのかが分からなかった。『指喰い・・・』はホラーサスペンスなのかな。相変わらず絵が上手すぎてエロい。細かさもすごい。最後の話は全然理解不能でした

  • 表題作は実の兄弟もの…とあって条例施行前に発売を早めたと後書きにありました。
    作品は賛否両論ありそうですが池先生お得意のファンタジー要素も絡めた指のお話が好きだったわ〜。
    最後のとんでも設定は池先生なりの条例に対する思いの現れだったんでしょうね。

  • オススメ
    面白かった~~
    池先生のかくテンプレではなく心にぐっとくるお話があってよかった。

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