復讐はかぎりなく甘く (マグノリアロマンス)

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制作 : 多田桃子 
  • オークラ出版 (2011年6月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (512ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784775517079

復讐はかぎりなく甘く (マグノリアロマンス)の感想・レビュー・書評

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  • 図書館の本

    内容(「BOOK」データベースより)
    両親や親友を殺されたベイリーは、名家の出で有数の富を手にしていながらも、真相を突き止めるためにCIAのエージェントとなった。だが、両親の死の陰には“ウォーバックス”というテロリストの存在があることを知り、捨てたはずの華麗な社交界へ戻ることにした。そんな彼女の前に、ジョン・ヴィンセントと名乗る男が現れる。ジョンは、かつてベイリーを捕らえた謎の部隊の一員であり、死んだ恋人を思わせる男だ。ウォーバックスを追うジョンの部隊がベイリーと共同で作戦を遂行したいと言ったことから、命がけの危険なゲームがはじまって…。

    白人女性って強いよなぁ、と思うのは毎回の事だけれど、ベイリーの精神力にはただただ脱帽。
    これが第3弾の作品ということでいろいろ仲間が印象的に登場してるので他もさかのぼって読んでみたくなった。
    ジョンの過保護さは好き。たぶん女は愛する人の変化は絶対わかるんじゃないかと思わされた作品。

    Heart Seeker by Lora Leigh

  • 出だしからベッドシーン、事件が起きてはベッドへ、ローラ・リーの官能シーンは強烈で大好きだが、今回は多すぎる。
    ラスボスも出てきた途端に怪しそうな……で当たりだし、頭脳明晰で元CIAのヒロインが何故10年以上も誤解したままなのか、先入観だけでは納得できない。アルファなヒーローの一途な愛は良かったです。

  • 〈エリート作戦部隊 3〉元CIAの大富豪ヒロイン。エリート作戦部隊(元オーストラリア情報部員)ヒーロー。前2作読んでないんだが 内容的に読んでたほうが理解しやすいかも悪役とか。半分は官能小説である。この作家はこういう路線なのかね?ふぅーん。サスペンス部分は不愉快で不気味で人間性の表裏の異常さが気持ち悪い。死人部隊の面々の活躍がこのシリーズの面白さのようだ。
    家族も親友も恋人も殺害されたヒロインの執念がすごい。彼女の生きる道がこの復讐以外にないほど執着している。主人公2人の関係性に問題ありすぎなわけだが・・・。官能シーン多すぎてもダメだなぁのパターン。

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