女王陛下と跪く男 (プリズム文庫)

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著者 : 成瀬かの
制作 : 北沢きょう 
  • オークラ出版 (2011年12月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784775517932

女王陛下と跪く男 (プリズム文庫)の感想・レビュー・書評

  • 女王陛下は全然女王様じゃなくて迷子の子猫ちゃんでした。
    かわゆい。

  • 読んで最初に思ったのが、普通の恋愛だ~!でした。今までちょっと違った設定のお話ばっかりだったので、普通の?と言っていいのか分からないですが、成瀬さんが書くとどうなるのかな?とちょっとワクワクしました。ツンデレなんでしょうね。でもそれは表面だけで、自分を武装している感じですごく可愛かったです。多少イラっとさせられる所はあるものの、楽しく読めました。でもあの騎士二人がノンケだというのは勿体無い!特に小野寺は私のタイプなのに!!と思ってしまいました。

  • 思わせぶりに期待が高まったけど、ぐだぐだした話だった。

  • ★3.0。トラウマ持ちで本当は脆いツンデレ女王受は良かったんですが、ボロボロになって痛々しい受に気付いて救い出してくれてるオイシイ役割が友人二人に取られちゃって、攻の活躍があまりなかったような…。受の拒絶で引き下がった後は出張で一時フェードアウトだし、受が過去のトラウマを語るのも攻じゃなくて友人だし。攻より受家族と元彼の酷さ&友人二人の印象が強かったです。それでも遊びを装いながら実は本気という必死感のある策士っぷりは結構好きだったのに、攻視点のSSで実は最初は本気じゃなかったと書いててガックリ…。

  • 中盤は八尋のトラウマの回想があって、割とダークです。

  • 八尋くんの家族が現在どうなっちゃってんのかが気になってしまった。
    あとお買い物依存症は早めに治した方がいい…ショップでカードが使えないとか、こっちまでヒヤヒヤした!海野さんと喧嘩したら毎回こんなんなるとしたら堪ったもんじゃない。と思う。
    ま、海野さんは八尋くんの弱々しいメンタルも含めて可愛いのだろうけど。

  • 女王様の騎士たちがかっこいい!ノンケで一人は妻もいるということだけど、男としてかっこいいですね。
    そしてここまでダメダメな女王様もすごいね。
    面白いと思うけど、私の好みではなかったです。

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