年下の暴君 (プリズム文庫)

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著者 : 神香うらら
制作 : 小椋ムク 
  • オークラ出版 (2013年6月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (227ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784775520642

年下の暴君 (プリズム文庫)の感想・レビュー・書評

  • 好きな人の弟の家庭教師するというお話。
    兄である一眞は全く恋愛対象としてみてないとは思っていたのですが、何かしらやってほしかったです。
    ただ、そういう行動に出ると濃厚な迫力満点にいったのでしょうが、この作品は切ない感じでそれはそれで面白かったです。
    一冊綺麗に収まっており、満足。
    特に、「興味本位だけど?」と形づけながらも行動がなかなか朋也に魅かれているのがミエミエでかわいかったです。一眞を好きという行動を起こされているのにイラッとする大翔。そしてそういう行動をしているのに気付かない本人(笑)。…かわいい。

  • ★3.0。受を押し倒しちゃう年下攻!という大好きなシチュだったものの、最後まで気持ちは言葉にせず、好奇心なのか本気なのかわからない人を食ったような言動にチャラさを感じ、私の期待する未成年の年下攻とはちょっと違いました。やはりこの手の攻には抑えきれない情動・青臭さ・必死感など、十代らしさがあった方が好み。しかし、神香さんお馴染みの立派な巨根、ハミ出る先端、パンツ越しの射精などはお見事でございました。攻が水泳仕様のマッチョなのも素敵。残念ながら挿絵じゃマッチョじゃなかったけど…。

    特典ペーパーSS『年上の優等生』:攻視点でH。先生と教師プレイ(?)で、挿入前に受にイヤラシイ言葉を解答させる羞恥プレイ。お○ん○ん連呼!受にメロメロなようで何よりです。

  • ムクさんの絵がついてるだけで印象違うから不思議。最近、普通系に戻ってきましたが、今回も萌えどころがないのです。セミショタのフェロモンを越えることはもうないのかしら…。☆2にしてもいいくらいがっかり。

  • 小椋ムクさんの表紙買い。ペーパーがなかったら★2つ。キャラと設定は好き。

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年下の暴君 (プリズム文庫)の作品紹介

朋也は、自分のことを「真面目なだけがとりえで、地味で冴えない」と思っている内気な大学生。そんな朋也が秘かに想いを寄せるのは、華やかな存在感を放つ先輩の黒江一眞。ある日、思いがけず一眞から弟の家庭教師を頼まれた朋也は、一眞に近づきたい一心でつい引き受けてしまう。ところが初日から授業をすっぽかした弟の大翔は、傲慢な態度で「カテキョウなんていらない」と言い捨てて-!?

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