秘事は零れる蜜の如く (アクアコミックス-397)

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著者 : 坂木アルコ
  • オークラ出版 (2013年10月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (132ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784775521380

秘事は零れる蜜の如く (アクアコミックス-397)の感想・レビュー・書評

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  • 現代遊郭もの。
    不遜で俺様な攻めの神原と、No. 1男娼白雪。
    白雪は人気もあるので、神原が入れあげることによって指名出来ず嫉妬と独占欲から他の客の白崎に緊縛されてしまいます。
    神原との夜を盗聴され、顧客情報流出をでっち上げられ、白崎の元に買われる羽目に。

    遊郭ものは和服の肩が開いて色っぽくて艶やかでいいですね。
    画も綺麗ですし、なかなかよかったです。
    が、白崎という客の強引さがちょっと(^^;;
    あと後輩男娼の子の話があればもっとよかったですよね。
    描き下ろしの番外編、神原のマンションでの話は面白かったです。和服姿びかりだった白雪こ征路の洋服姿も新鮮でしたし、呆れる程の方向音痴で笑えました。あれでは神原さんはゆっくり休むどころか心配が絶えないでしょうね。

    同時収録作の眼鏡可愛い系会計士さんと、経理部のリーマンさんのお話もよかったですが、会計士さんネガティヴすぎ(^^;;というか、同僚さんたちももう少し構っていね、リーマンさんやきもきしちゃうってのもアリですやね。

  • 遊郭ってのは惹かれますよね。どうしても。仕方ない。敵の人がもっと変態なら話は違ったかもなー。

  • BLで遊郭物が読みたくて、ちるちるさんで検索して買ってみました。
    現代で遊郭という時点で、え?これ、何か普通に皆受け入れてますけど、裏稼業って感じじゃないなあという違和感が最後までずっとつきまといました。
    ちょっと設定が厳しいかも。
    現代じゃなきゃいけないって訳でもない気が。
    受けがこんな仕事始めたなりゆきも、バイトがそのまま何となく始めちゃう仕事じゃなかろうに!という感じに色々無理が。
    矢張り、遊郭は当時の時代設定じゃないと入り込めないかもですね。
    時代物でも、男で遊郭自体が無茶なのは分かっております、はい。
    歴史に忠実で陰間茶屋でもいいのですが、江戸時代はハードル高いですね。
    難しい。
    絵は綺麗なので、設定が気にならないのであれば読みやすいと思います。

  • 幸せになって欲しいな。

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