砂漠の花嫁と双子の王子 〜熱砂の蜜愛後宮〜 (プリズム文庫)

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著者 : 釘宮つかさ
制作 : こもとわか 
  • オークラ出版 (2014年1月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (287ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784775521885

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砂漠の花嫁と双子の王子 〜熱砂の蜜愛後宮〜 (プリズム文庫)の感想・レビュー・書評

  • ハッピーエンドなのかな。ペーパーの番外編のおまけ。がほっこり読めて嬉しかった。

  • いやー、なかなか読み進められず大変でした。

  • パッとしない小説ではありましたが、途中から巻き返してきました。
    というか、これ3人にする必要があるのか。選ぶことができず、「もしかして読者はこちらの方が好きかもしれないから…」と切り捨てられなかったような気がしました。
    でもまぁ、二人の王子に見初められた淳哉の選択はあまりわからなかったです。好きだからではなく、えらばれなかった方がかわいそうだから…という欲張りな考え。
    病的な選択ならわかるのですが、そういう風でもないところが引っ掛かりました。
    それと、シャフィークがあれだけ好き勝手やっているのだから、ジェイドにもうちょっとおいしいところ上げればいいのに…なかなか不憫な子でした。

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砂漠の花嫁と双子の王子 〜熱砂の蜜愛後宮〜 (プリズム文庫)の作品紹介

全裸の淳哉が目覚めたのは、出会ったばかりのシャフィークという男のベッドだ。そして、ふたりがいる寝室に、シャフィークの双子の弟、ジェイドが現れる。なぜか美形の双子は、互いに淳哉を自分のものだといって争いだす。わけがわからずその場から逃げ出した淳哉は、もうふたりに会うことはないだろうと思っていた。しかし、彼は双子に拉致され、砂漠に囲まれた遠い国に連れていかれてしまい…。

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