蜜愛調教 (エバープリンセス)

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制作 : アオイ 冬子 
  • オークラ出版 (2014年9月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (303ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784775523193

蜜愛調教 (エバープリンセス)の感想・レビュー・書評

  • 両親を亡くした上、天災で食料もなくなってしまった貧しい国の王女様クリスティーナは、自国のために、大国の王妃を目指します。
    といっても、ガツガツした肉食系女子じゃない優しいクリスティーナは自信がなくて、たまたま居合わせた公爵に教えを乞い、そのうちに公爵に愛情を覚え始める・・・って感じなんですけど、最後まで読むと、なんか無理矢理3Pものにしちゃった感がありました。
    王太子妃と王太子の兄の妃になっちゃうって、めちゃくちゃ無理があると思います。

    途中まではレオニダスといい感じだったんだから、これはギルバートの登場を減らして、単なる当て馬にして、クリスティーナとレオニダスだけの話にした方がよかったんじゃないかなぁって思いました。
    それか、レオニダスなしでギルバートだけのお話にしちゃうとか・・・。

    レオニダスもギルバートもいい男なんで、ちょっともったいない気がしました。

  • 兄弟で仲良く分けっこ系・洋風

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蜜愛調教 (エバープリンセス)の作品紹介

両親亡きあと、貧しい自国をひとりきりで支える王女クリスティーナに、他国の王太子から花嫁を選ぶ目的で開かれる舞踏会の招待状が届けられた。花嫁に選ばれれば、困窮した自国は援助してもらえるはずだ。そのためにも、王太子の目に留まり、彼の要求をすべてのめるようにならなければ!そう決意した彼女は、とある公爵から淫らな調教を受けることになって-。

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