ニャンと素敵な恋魔法 (プリズム文庫)

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著者 : 榛名悠
制作 : 一夜人見 
  • オークラ出版 (2016年8月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (294ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784775525883

ニャンと素敵な恋魔法 (プリズム文庫)の感想・レビュー・書評

  • 後半にいくにつれ、糖度が爆上げしていく榛名先生らしさ爆発の作品でした❤️
    書けなくなった作家×使い魔
    積み本になっていて読み始めが遅くなったことに後悔。私、甘い作品が大好きなので榛名先生大好きなのですが、今作も極上スイーツBLでしたね(๑˃̵ᴗ˂̵)
    使い魔の黒猫姿のラスクの一生懸命さ、可愛さににまにましながら、命の儚さに涙も。
    そしてそして!最後のSSがっ!!きっと皆さん「ああっ!」となりますよ。
    先生とラスクのいちゃいちゃが可愛くて、巻き込まれた鷹見さん可哀想でした(笑)きっといつか可愛い使い魔が鷹見さんのもとにやってくるに違いないです〜ココットはマドゥルカ先生でしょ?となるとキッシュかな?
    しかし、ラスクといいココットといいキッシュといい、使い魔の名前は食べものにするという決まりがあるのかしら?(笑)( ͡° ͜ʖ ͡°)

  • 良かった~!すごくいいお話でほっこりした。使い魔のラクスが慣れない人間界で健気に一生懸命がんばって奮闘してる姿すごく可愛かった。こういうファンタジー大好き。ご主人様の病気治らなかったのは悲しかった……;;やっぱそう都合良くはいかないか。最後にあるSS、実は昔出会ってて今に至るきっかけになってたっていうの、ちゃんと繋がっててすごい!

  • ★3.5最後のSSが入っていてよかった。可愛い黒猫に癒されます。

  • 最初から最後までほのぼのとしたお話。キャラもストーリーも、ファンタジーというよりメルヘン。出てくる人に完全な悪人はなく、まるで絵本を読んでいるかのように素敵な世界でした。ただキュートさが漂う世界観ゆえに、突然のBL描写に激しく違和感が。それに至る理由はあれど、ゲイでも何でもない攻が、あどけない可愛さを見せる受にいきなり盛ってしまうのは、ちょっと読んでいてツライ。
    いっそのことこれHなしでも良かったんじゃ…。そんな風に思わせてしまうくらい、可愛いお話でした。

  • とても面白かった。使い魔黒猫のラスクが健気で大変好みな可愛いファンタジー。ラスクが篠森から人間界にいるためのエネルギーとなる体液をもらう展開になってやっとBLだったことを思い出したほど。脇役も魅力的。スピン希望★一夜人見さん絵素晴らしい◎黒マント被り目だけ光るラスクと篠森との初対面絵にはコレキタ!と思った。特に257頁(篠森の読み聞かせシーン)や他のカットも全て眼福(243頁のラスクの尻尾はあの場合上がっていると思うけど)お気に入り

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