一生モノの人脈力 (フェニックスシリーズ)

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制作 : 森田 由美 
  • パンローリング (2012年12月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784775941089

一生モノの人脈力 (フェニックスシリーズ)の感想・レビュー・書評

  • まず、タダで仕事を引き受ける。見込み客ではなく友人として付き合う。

    人脈交換をする

    成功を収めたものの共通点は「話が達者」

    相手に心から関心を持つ
    人の話をよく聞く
    自分よりも相手にたくさん喋らせる
    笑顔を忘れずいよう
    相手が興味を持ちそうなことを話そう
    心を込めて誠実に感謝の気持ちを伝える

    何度も繰り返し連絡を取る。
    連絡を絶やさない。

    誕生日を忘れずに

    面白い奴になる

  • 人見知り傾向が強い自分にとって、新しい人と会って人間関係をつくる勇気を与えてくれた。人脈が自分の仕事や人生にもたらす効果の大きさが良くわかったし、人脈を作るためにどうすればいいかの具体的な方法が紹介されていて、ぜひ実践して身につけたいと思わせてくれる。
    期間をおいて何度も読み返しながら、人脈力を高めていきたいと思う。

  • 成功するには人に対抗するのではなく、人と協力することが大切だ。
    人脈づくりは大切な生活スキル→大きな事業を成し遂げている人→本能的に強力な人脈

    成功のカギは寛容さ
    人脈は筋力と同じ→使えば使うほど強くなる。

    目標あっての戦略
    ①目標はあるか?②紙に書いたことはあるか?③計画を立てているか?

    大企業にこだわるな→本当にCEOになりたいなら、一緒に大きくなれる会社を探すんだ。

    率先して口を開く勇気 三輪車の教訓
    問題はどのように失敗するか→劇作家サミュエル・ベケット「前よりも上手に失敗すればいい」

    人脈は数より質 ×顔つなぎクリスマスカード

    目的に合わせたリストづくり☆出会いの場所リスト 陽菜田、ケルズ

    電話でのセールス 妥協点を探す。→人間は譲歩することで相手への義理が立つと感じる→最初は、少し大きめの要求を出すようにする。→最終的に自分が望むあたりで妥協できる。

    仕事と私生活をはっきり分ける必要はなし→喫茶店へ、一緒にジムへ、自宅へもてなす…

    雑談 弱みをさらけ出すと効果満点
    会話、仕事、人生→安全な道を選べば無難な(退屈な)結果しか得られない。

    大学での講演→学生 私の話から何を学んだか?身近でどう活用できるか?

    心も体も健康に 週5回ジム 2カ月に1回は5日間の休暇 月に1回は瞑想センター

    公使のバランスなんてくそくらえ!
    人脈は最終的に、仕事と私生活、自分と相手の両方に恩恵をもたらしてくれる。

  • タイトルがえげつないために損をしている本。人間関係について、それなりに深いところからアプローチしている。

  • この本は、読み返した方がいい。人の役に立とう。損得を考えるな。目標は明確であるほど達成しやすい。率先して口を開く勇気をもとう。出会う前の準備は周到に。コネクターの存在。自分がコネクターになるように。 勉強は全く関係ない。話が達者なほうがよっぽど価値がある。自分のことをはなしたほうがよい。みんなが得する方法を考えよ。この人と一緒にランチを食べたいと思うのか、、公私もなにもない

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一生モノの人脈力 (フェニックスシリーズ)の作品紹介

デキる人はみんな知っている人脈作りの重要なコツ。本書ではこれまでビジネスでは常識とされたものを否定し、公私の垣根さえ排除する。

一生モノの人脈力 (フェニックスシリーズ)はこんな本です

一生モノの人脈力 (フェニックスシリーズ)のKindle版

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