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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
「そのまんま東」から「宮崎県知事」となった東国原英夫氏の本である。本のタイトルからすると、一見、勉強法のテクニックの紹介本かと思われる。確かにそのような記述もあることは事実だが、この本で重要なのは、東国原英夫氏が芸人から政治家を目指すために何を行ったのかという点だと思う。40代に入ってから政治家を目指した東国原英夫氏は、それまでの芸人としての生活レベルや習慣を徹底的に変えることを行った。一言でこう... 続きを読む »
芸人から元知事になられた成功者の勉強法、大人になってからの勉強法を学びたくて読んだ本です。
この本から学んだことは、
・気になった言葉はA6ノートにメモする。キーワードは四角で囲み、その言葉の意味やポイント、背景等を書き込んでいく。3ヶ月間ノートを持ち、何度も開いて頭に詰め込む。ノートゆえ検索は非効率だが、それによりいろいろなページを何度も開くことができる。
・できるだけ何かをしながら何かをするという効率的な時間の使い方をする。
・疑問点はすぐに解決する。その時にすぐ調べる。タイミングを逃すと結果として余計に時間を使ってしまう。
という点です。
この勉強法の肝は、ノートにとにかく書き、頭に入れることであると思いました。
著者のすごさは、半端でない継続力とスピード感。まねしたいです。
41歳からの勉強はすごいと思った。
やり方は地道だけど、方法を変えないというのも一つかと。
マラソンでバランスをとっている(精神的、肉体的)のも面白かった。
多くの方法が書かれているわけではないけど、
それもまたよかった。
人は何かを変えようとするとき、たくさんのエネルギーを要し、そしてストレスも生じる。
これだけ劇的な変化を遂げた東国原知事の大変さは想像を絶するのではないだろうか。
お笑い芸人であったこと、起こしてしまった不祥事によってテレビメディアから姿を消したことなどからみんなの持つイメージを打ち破る必要性があったし、課された勉強量も半端ではなかったに違いない。
知事の勉強法のコツは、とにかく反復することだそうだ。
努力に勝る方法はないのである。
40歳過ぎてからでも遅くないという言葉が励みになる。
小にして学べば壮にして為すことあり、壮にして学べば老いて衰えず、老いて学べば死して朽ちず 佐藤一斎 言志晩録
若い時に勉強を始めれば、壮年になって事を成し遂げることができる。壮年から学べば老人になっても衰えることがない。また老人になってから勉強しても、その知識は朽ち果てない
質問をするとき まず最初の3つは自分の知っている情報をあえて聞いてみる その3つの情報が正確で正しかったら、その人のもっている情報は正しい可能性が高いと判断し、本当に知りたいあと7つのことを質問する
山本五十六
やってみせ、行って聞かせて、させてみて、褒めてやらねば人は動かじ。話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たじ。
誰にでも合うとは思いませんが、こういうやり方がある、というのを認識するには良いと思います。でも自分はこの手の本は2回は読むけど、それ以上、同じ本は読まない。でもノウハウの種類としてストックするにはしっかり記憶しておきたいと思わせた本です。さらっと読む本ですね。
勉強法というのは、やはり地道にコツコツと基本を繰り返すことですね。やっぱり・・・。でもそれがなかなか出来ないので、どうやってやる気を維持するのがやはり課題です。 目的・目標を明確にすることかな??
基礎体力を こつこつ じっくり 徹底的に付ける
そんな感じの本でした
そして
すぐにやる スピード感を持つ 失敗を恐れないでどんどんチャレンジする
目標を立てたら 悩まない
うむっ

ふつーにまじめ





