28歳までに結果を出す!勉強のルール

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著者 : 原田翔太
  • アスコム (2009年12月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784776205760

28歳までに結果を出す!勉強のルールの感想・レビュー・書評

  • ×インプット負債
    インプットとアウトプットは+-0が原則

  • 最悪の想像
    ノート 質問 行動
    私意時 機嫌 手段 場所 経路 理由
    口まね
    テンプレ 
    自分にメール
    プロジェくとか
    本物にあいにいく
    チャレンジは、勝てる人にくる

  • 普通の人と同じ時間に朝起きて、普通の人と同じ時間に会社に行き、普通の人と同じ集中力、濃さで働き、普通の人と同じ時間に帰り、普通の人同じような余暇を過ごす・・・こんな感じの生活を送っていたら、「普通の」平均的な人と同じくらいの生活水準に成っていくのは明らかです。
    「~ってどうよ」で検索するとリアルな口コミ情報が集まる。

  • 勉強したことを整理したいときにおすすめ。

  • 20代向けの自己啓発、勉強に関する本

    ○本などでインプットばかりしていると、いつかこれをやろう、いつか役に立つかもしれないと、情報デブになっていく。
     たまっていく一方だから、インプットした情報は1週間以内に処理。
     インプットとアウトプットは、プラスマイナスゼロが鉄則。

    →確かに、本などで情報を得た場合、インプットしただけで満足してしまうことが多い。インプットしたからといって、実践すなわちアウトプットしなければ全く意味がない。プラマイゼロはまさにその通りだと思う。

    ○読書するときに心掛けること
     本を読んでいる最中にやることは、アウトプットできる形にしておくこと。
     本に書いてあることの中から、自分にとって新しくやれることを3つに絞って、ノートやメモに書き出す。網羅的にやる必要はない。
     
     この本から得られることは何か?
     この本のエッセンスを究極的に抽出するならばどういうことか?
     この本を読んで自分が今日から実践できることは何か?

    上記を考えながら読む!

    ○本の著者のセミナー、講演会

     価格に躊躇しない。高くても意味があると感じれば、即申し込む。
     講師の背景を事前に全て調べる。
     参加することで絶対に得て帰りたいものは何か?その目的を明確にしておく。
     ノートを取るときは得たい結果にフォーカスし、アクションプランをベースに記述。
     質問タイムはすぐ手を挙げる。質問が無くてもとりあえず手を挙げるクセをつける。質問こそが最も価値のあるコンテンツだと知る。
     必ず懇親会にも参加する。同じ志を持った仲間と学べば加速する。
     参加したセミナーが素晴らしいものだったら収録DVDを予約できないか確認する。何度も見返すことで内容を自分のものに出来る。 
     自己紹介の練習をして望む。自己紹介は長くて10秒。人の気持ちをつかめなければそこで終わり。
     参加後名刺交換をした人にメールをする。今後も関わっていきたい人だけでOK。
     得られた内容を実践する。今日からできることを、即やってみる。

  • 2011/05/31 再読
    一年ぶりに再読。テンションを上げられました。若くて活きの良い人の本はテンション上がります。
    改めて、今の自分がまだまだインプット負債を溜め込んでいると反省。
    日々色んな思い付きはあるけど、アウトプットできずに自然消滅させてしまっているので、ちゃんとブログを有効活用しようと決意。

    ---
    2010/03/07

    22歳で1億円を稼いだ原田翔太さんの本。
    インプットとアウトプットのバランスの重要さに納得。
    一冊の本から学ぶことは3つに絞ってもいいので、それを必ずものにすること。

  • 【読書】原田翔太/28歳までに結果を出す!勉強のルール


    ・20代で何千万も稼ぐ人もいれば、30代で給料日だけを楽しみにしてる人もいます。

    ・どこの会社でも通用するポータブルスキルを身につける

    ・手に入れたい将来から逆算し、本当に必要な情報だけを取り入れ、要らない情報をシャットアウトする

    ・自分だけのデータベースを作る(Livedoor Wiki など)

    ・TVを1時間見るぐらいなら、新書を1冊読むべき

    ・定期的にメルマガ・RSS・お気に入り を整理(捨てる)

    ・自分に質問をする事で、本当に欲しい物がわかる

    ・自分の欲しい将来を手に入れなかった時に、どのぐらい損をするか、考えてみる

    ・部屋の掃除をし、いらない書類や雑誌、本を捨てる

    ・毎日カメラを持ち歩き、1日1枚は美しい写真を撮る

    ・自分が得たい将来を既に達成している人を探し、真似る

    ・インプットばかりしていると、情報デブになる

    ・アイデアはスケジュールに入れた時、初めてリアルになる

    ・改善案も早起きも自己投資も、「誰が・いつ」やるかを決める。予定化するしないではと達成率が天と地ほど違う。

    ・アンバランスでもいい。若いうちに無理をする

    ・著者の自己投資学は少なく見積もっても2000万円

    ・ユダヤ人は、まず教育に投資する。自分の中に障害資産として残るから。

    ・読書時間が多い人ほど速読も出来る→たくさん本を読んでいる→ビジネスで結果を出せる。

    ・本を買ったら、行きつけの店で一気読みをする

    ・学びのスピードは先に行くほど、加速する

    ・読書前に、この本から何を得るか、を明確化する

    ・意味のある物には徹底的にお金をかける

    ・ノートをとるとき、「行動」に焦点を当てる

    ・ノート術マニアではなく、メモ魔になれ

    ・ペンはポケットに入れておく

    ・ルーチン化する時は、具体的な行動まで落とし込む

    ・本を1冊読むのは簡単。4-5冊になるとしんどくなる。しかし、1000冊になるとスラスラ読めるようになる

    ・人間はものぐさな生き物です。だから自分を追い詰める。まずは付き合ってる人を変える。

    ・×愚痴ばかりの飲み会、長電話、ネガティブな会話

    ・ぬるま湯に要る事で失うものはなにか?

    ・1度逃げると逃げグセがつく

  • 好きな本。インプットとアウトプットの方法についての有益な示唆がある。

  • 書評はありません。

    ◆本から得た気づき◆
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    インプットだけでは結果はでない。
    アウトプットを意識し、集中したインプットが必要。
    量をこなせばこなすほど加速度的に成長できる。
    今まで気づかなかった新しいやり方、ツールはいくらでもある。
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ◆目次◆

    プロローグ 28歳までに身につけるべき2つのこと
    PART1 28歳までに「勝ちパターン」をつくる3つの方法
        情報をダイエットして「目標」を作る
        本当に必要な情報だけをインプットする
        得た情報の価値を最大化してアウトプットする
    PART2 「ジブン銀行」に投資するインプット術
        「読書」で効果的なインプットを実現する
        「インターネット」を活用して効率的なインプットを実現する
        TOP1%が実践するレバレッジインプット法
    PART3 「学び」を「成果」につなげるアウトプット術
        「ノート」を効果的に使うアウトプット法
        書くだけで目標に近づく「行動計画」アウトプット法
        「日常の中」にアウトプットの仕組みをつくるユビキタス法
        行動に「プロジェクト名」をつけるアウトプット法
        「学び」を「お金」に換えるアウトプット法
    PART4 「結果を出す人」だけが知っている3つの鉄則
        ぬるま湯から抜け出せ!
        とにかく続けろ!続ければ勝てる!
        ほしい結果にフォーカスして生きろ!
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ◆マインドマップ◆
    http://image01.wiki.livedoor.jp/f/2/fujiit0202/dfb289b5f78506c9.png

  • 内容的に難しいことが書いてある訳ではないが、実践的に役に立つチップスが盛り込まれている本。

  • わずか23歳で「日本のTOPネット企業家6人」に選ばれた原田翔太さんの本。
    この本から学べることは
    ”学び→成果のつなげ方”
    原田さんは、日々大量に学びを、すぐに形として出します。
    これを「ジブン銀行への投資」とおっしゃっています。

    私は最近「ジブン銀行への投資」を怠っていました。
    今後は、毎日
    「今日は、どれだけ投資できたか?」
    を意識していきます。

    以下、学んだこと
    *******
    ・本当に活かせることを3つまでしぼってノートに書く
    ⇒この本から得られるものは何か?
    ⇒この本のエッセンスを究極的に抽出するならばどういうことだろう?
    ⇒この本を読んで自分が今日から実践できることは何だろう?

    ・ノートのとり方
    ⇒話を聞きながら、質問事項を書いておく
    ⇒アクションリストに落とし込む

    ・「読書1000冊プロジェクト」
    ⇒大量のインプットをする


    今後やること
    1.本から得ることは、3つまで
    2.ノートを書く→アクションリストを作成する
    3.毎日1冊本を読む→レビュー

  • 得た情報の価値を最大化してアウトプットする.
    ①家族や親しい人に話す.
    ②情報を整理してフォーマルな場で話す.
    ③公に向けて発信してみる.
    ④現場に放り込み,実戦で使う.
    ⑤セミナーや本で公開する.

    教育に対して投資する.
    【本の買い方】
    ①そのジャンルにおけるその時点でのNo.1的存在の著者の一冊.
    ②古典的な名著.
    ③入門書として定評がある一冊.
    ①極端な意見が書かれている本
    ②その意見と間逆の意見が書かれている本
    ③中立的立場で書かれた本

  • 勝間和代さんの勉強法の本に似ていました。
    具体的にどうすればが書いてあり、やる気が出てきました。

    メモ これからやること メモ
    ・師匠の本、その他本を読みまくる
    ・インプットしたらアウトプット
    ・目利きリストチェック
    ・自分の軸を持つ

    「自分の軸を持つ。」というのは、どの自己啓発本にも書いてありました。
    ふらふらと彷徨っている私もそろそろ芯のある人にならなくては!!

  • 「28歳」

    「これが何を意味する数字か、みなさんはおわかりでしょうか?
    そう、これは日本の雇用市場において、将来の値段がほぼ決まってしまう年齢。
    肩書きなしで転職するなら、これがギリギリデッドラインという年齢でもあります。」

    あと、3年…かなり現実的であせる。
    やりたいことのために、今すぐやらないと!!

    ***

    >20代でどんなスタートダッシュをすればいいのか? 
    それは、「あなたの勝ちパターンをつくりあげる」ことです

    強み・才能をしって伸ばす。ソースの応用だな

    >毎日の中で何を見て、何を感じて、何を自分のものとしてきたかという集積が人の差を作っていく

    だから、日報が大事なんだな

    >情報をダイエットして「目標」をつくる

    いつもシンプルに。「二兎を追うもの一兎も得ず」はここにあり!

    >私が出会った億万長者と言われる人たちの中に、テレビを見ている人は1人もいません

    たしかに!そして、俺もみない。間違ってない。
    さらに、Speeeの久田さんと話した直後から、「ネットサーフィンは30分以内」を実践し、物理的に自分時間を増やすように心掛けている

    >若いうちは物欲を満たすよりも、先に埋めておくべき余白がある

    それは経験であり、人脈であり、苦労だと思う。いっくんと同意見。

    -------------------

    2010.01.22.更新

    改めて読むと、金言のオンパレード!よい!!

    これだけやっている人がいて、自分との差をひしひしと感じる。
    その差を埋めるためのハウツーもたくさん書かれている。

    この本も「レバレッジメモ」行き、何度も何度も読み返して
    自分の血肉にしてやる!!

    ◆本書のレバレッジ・ポイント◆

    「いつか貯金」はインプット負債。即時処理を徹底する
    1冊の本から学ぶことは3つでいい。その3つを必ず自分のものにする
    自信は圧倒的な数によって成り立つ→圧倒的に物事をやる

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