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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
はい、とってもいろんな本を短時間で知ることができました。
幅も広く、無作為な感じでよかったと思います。
某メーカーにお勤めで、年○回の勉強会を開催されてる作者さん。
大手企業だからなせる業なのかな、と思ってしまいました。
正直。
レビューを見ると選んだ本がだめだったのかも。。。
・アイデアは既存の要素の組み合わせに過ぎない
・自分から時間の浪費を減らす工夫をする。
例えば、勉強するべきこと、覚えるべきことを会議等に持参して、空き時間に読むなど
・検索方法「?ってどうよ」というキーワード「とは」と違う検索結果が出る。
・「一生折れない自身のつくり方」・・・落ち込んだときにやる事を決めておく。⇒バッティングセンター、うまいもの食べるなど、
・まねは最高の創造。
・本を読みながら写真で記録する。(それを空き時間にみる)
・すぐやることが結果を出すための一番の近道。
仕事(自己投資)の読書と趣味(余暇)の読書。どちらも本を読むという同じ行為であるがゆえによく注意していないと勘違いしてしまうが、全く別モノである。カナヅチがクギを打つ道具のようにビジネス本は試して仕事で結果を出すためのモノ。使ってナンボのモノ。200冊もの推薦本と130のアクションの具体例がとても参考になる。
なんとも特徴的な文章。上から目線と言うわけではないが自信があるからこその表現
※実際、読み終えてみると著者はとても謙虚な印象です
この本、実は要点が太字で書かれているのでわかりやすい
太字部分を追っていても何となく全体が把握できます
この本は本を紹介する本?
「推薦図書を集めて仕事術の本にできるのか」
「推薦された本を読んでアクションするという試み」
この本そのものが紹介された本を実際にどう著者が引用・利用したのか?
そのエッセンスが凝縮されています
毎ページにさまざまな人から奨められた本を紹介しているので良書探しをしているひとにとってはちょうど良い内容と言えそうです
ただ200冊は偉業だけれども200冊は多すぎて無理矢理&詰め込み感は否めない
見開いて1冊の紹介で計100冊でも本のクオリティーは変わらなかったようにも感じます
結果を出す人はすぐに行動出来る人
沢山の本が紹介されているがこんなに読むのは大変だ~
ただ漠然と本を読むのではなく いかにその本の中から必要な情報を得られるか、ツールとして活用出来るかという事
著者は、大学院卒業後、花王㈱にて人気商品「アタック」「ニュービース」「ワイドハイター」等の開発等を手掛ける。サラリーマンとして働くかたわら、社外のビジネスパーソンと勉強会や交流会を開催し、1,000人以上のゆるやかな社外ネットワークを構築している。ビジネスパーソンのアウトプットの場を提供し続け、異業種でも多くの人脈を持っており、「スーパーサラリーマン」と呼ばれるようになっている。 著書には、... 続きを読む »
本書は、あらゆるジャンルのビジネス本からエッセンスを抜き出して、200冊も紹介している。
自分の判断だけでは、手を出さなかったかもしれない本や、全く知らなかった本など、内容は盛りだくさん。
手元において、いつでも参考にしたい一冊。
わかりやすい実用例つきのビジネス書カタログ。本を読んだらきちんと習得しないと。ブクログに書いてキリッするだけじゃ意味がない。
内容についての捉え方は人それぞれだと思います。
成功体験を得るためには、自ら行動を起こすことが大事、その参考と
なるのが、先人の書を利用すると早い。
紹介されていた200冊の本で私も読みたいと思ったのが、いくつか
ありました。
私が言うのもおこがましいが、本の内容は、あまり面白くない。が、自分が存在も知らなかった本の紹介がされていて、興味をもつ本が多数あった。
すぐにAmazonで5冊ほど注文した(^-^)
A書評
結果を出している人から話を聞く。
新しい事を始めるなら、やめる事をきめる。
相手が読む時間を考え資料は簡潔に。
二百冊のビジネス書(うち2冊は自分の著書)の内容を実践し、成果につなげた仕事術・・・ということだったが、結局ブックガイドとしてしか読めなかった。
『 ルール4 本は、素直に学ぶものだけに価値がある』
この一文で読んでよかったと思った。私って普段、ダメなとこ探しをしてる傾向があるなと改めて気づいた。そう、悪いとこのダメだしはするけど、いいとこの評価ってなんとなく低い。目新しさがないなんていってるけど、それだって、本当に大事だからいろんな本で何度も目にするからで、大事だからこそ反復も必要なんだ。
本には(この本にも)、ヒントはいっぱいある。役に立つアクションも。ちょっとアクションが多すぎで、内容の説明が薄いような気がするけど(言ってるそばからダメだしじゃん…)。でも、私的には紹介されている200冊がなかなかいい品揃えな気がするので、これからのブックガイドに使おうと思います。
書籍の価値は先人の経験から得た事を実行することにあるという著者が、オススメの本と実際に起こしたアクションをまとめた一冊。紹介されている本はおもしろそうなものが多かった。本文を読んでいる際に本の紹介が目に入るためすこし読みづらかったが、紹介されている本へのとっかかりができる。
ビジネス書は読むことも大切だけど、読むだけじゃ単に知識を詰め込むだけでしかない。「読んで動くこと」が大事だというけれど、自分も含めてそれが出来てない人の方が多いと思う。
この本は、ビジネス書を「書いた人」の行動ではなく、ビジネス書を「読んだ人」の行動が読める不思議な本。そして、200冊の本のブックガイドとしても利用できる便利な本。まさに「いろいろな使い方ができる」本。
ビジネス書を読み始めた人にオススメ。
また買ってしまった、というのが正直な感想。
全ページに本の紹介があって、最初は楽しかったが途中から読みづらく、「どこを読んでいいのか分からない本」と化してしまった・・・。
内容も引用が多く、作者の言葉が見えづらい。
ビジネス書と言うよりも本の紹介本である。
本を”ツール”と捉え、本から得た情報からアウトプット、行動することで仕事に活かす!!という目的に沿って
おもしろそうな本がたくさん紹介されている。
著者がそれらの本を読んで、学んだことをどう仕事に活かしたかも
書かれている。
その活かし方も個性的。
この本で繰り返し言っているのは「とにかく行動すること」。
なので早速わたしは読んでみたい!と思った本数十冊をリストアップし、
アマゾンで注文&図書館で予約を
実行した。

大手化粧品メーカー 花王で働くかたわら、勉強会や交流会を開催したり、ベストセラーを生み出したりと、マルチなスーパーサラリーマン、美崎栄一郎さん。
その美崎さんが実行し成果につなげた仕事術を紹介した1...





