残念な人の仕事の習慣 (アスコムBOOKS)

  • 1607人登録
  • 3.18評価
    • (34)
    • (148)
    • (245)
    • (76)
    • (23)
  • 213レビュー
著者 : 山崎将志
  • アスコム (2010年9月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784776206309

残念な人の仕事の習慣 (アスコムBOOKS)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 二流は「単純作業」と嘆き、一流は「実験の場」と喜ぶ というフレーズが印象に残った。
    同じ事をするにもどのような意識・視点でその仕事に取り組むかが重要。

  • PDF
    非効率な仕事への提言

  • 効率化の本質についての本

    餃子の王将が赤字覚悟のサービスメニューを設けているのは、売れ筋料理を多く作らせることで店員の調理スキルアップを狙ってるんだってさ

  • 前著もタイトルに驚きを持ちながら読んだわけですが、今回はさすがに二番煎じな感じは否めないですね。語っているエピソード一つ一つはもちろん納得が行くものであるので反論こそしませんが、それでどうなのよ?と思うところは多々あったりするわけで…。もっと自分が残念な人である感じを出しておけば嫌味がなく読めたのかもしれませんが。これだとちょっとアクが強すぎるかもしれないですね。

  • いろんな「残念な人」について語られている本。
    そして残念にならないようにアドバイスしている本です。

    ビジネス、コミュニケーション、時間、働き方、イノベーションについて残念な人について実例を挙げて述べています。なので、残念にならないようにしないといけません。

    ・ビジネス
    非効率な仕事をがんばらせない。ということで、ここでは視点を変えて仕事を回すことが述べられています。
    ゴルフ場の無料朝食の仕組み、ビジネスホテルの大浴場、餃子の大将の半額サービスなど。仕事そのものの効率化ではなく仕組みを考えることによって、効率的に業績を上げていく実例が述べられています。
    なるほどと思いますが、聞いたこともある話だったりして...

    ・コミュニケーション
    残念な人には「たとえば」がない、とのことで、要は具体的でないとのこと。またコミュニケーションのとり方も相手のことを考えていない。などなど身近にいそうな人の実例をあげて語られています。
    しかし、ここも、よくコミュニケーションの本で語られていることが多いかなと。

    ・時間
    最近、時短を叫ばれている中、いかに時間を有効に使うかが大事。そんな中で、一番のポイントは、「早く帰るインセンティブを持つこと」これは、残業をしない・させないための重要なポイントだと思います。

    ・働き方
    ここでは、標準化がすすむ仕事について、自分自身が差別化をしていくこと、そして「一年前と同じ仕事をしない」ということがポイント。

    ・イノベーション
    3% の削減より30%の削減を行い、仕事の仕方そのものを変えることを考える。
    しかし、この章では、イノベーションを感じるところまではいきませんでした。

    全体的に、さらっと読めます。
    ビジネス書をかじったことがある人ならば、どこかで読んだ内容が含まれているかなと思います。
    なので、さらりと広めに知識を得たい人にはお勧め。
    深さ方向を考えている人には残念な本となるでしょう(笑)

  • ビジネスコンサルタントの著者が「残念」と感じる人、物、サービスについての不満と、改善提案を書いた本。

    他のビジネス書に書かれている内容も多いが、新書で気軽に読めるので、読書慣れしてない人には良いと思う。

    知識を得ようと思って読むと、参考になる点は多い。ただし、読み物として読むと「あれも残念、これも残念、なんで皆平気で無駄なこと続けられるの?」といったネガティブな感じに少し不快感を覚えてしまう。

    著者は書店のブックカバーサービスの無駄を指摘しているが、著者が注目している面とは別に、「本は貴重なもの」、「お客様に渡すものだから、丁寧に包装してお渡ししたい」といった考え(形骸化しているかもしれませんが…)があるのではないだろうか。それを伝えることに対してのコストなら掛かっても良いという書店も多いと思う。

    ネット書店のオススメ機能が役に立たないというのも、あくまで著者が書店に求める機能に当て嵌まらないだけで、実際にはあの機能を重宝している人は多数いるはず。

    この本を読んで、「そうだそうだ!著者の言う通りだ!」と全て納得してしまうのも、また「残念な」ことです。きっと著者も、この本をきっかけに読者が色々と考えることを臨んでいるのではなかろうか。

  • 詳細なレビューはこちらです↓
    http://maemuki-blog.com/?p=9915

  • 誰もが皆、残念な人からスタートし、いつ非効率な努力に気づけるかがポイントであると感じた。

    今の仕事は、1年前と同じレベルか。10年後、この仕事をしていて何が変わるか。これらの答えは、今の仕事を「単純作業と嘆く」ではなく「実験の場と喜べる」考えを習慣化ささることで、この先の自分を大きく変えられる。

    王将の餃子半額サービスの理由は、予想外の答えに驚いた。

  • 「様々なケースに関しての筆者の提案が書かれている」
    筆者の具体的なアイデアがつまっておりなるほどとなる機会が多かった。
    仕事は基本的につまらないもの。それをいかにゲーム化し面白くしていくかが鍵である。自分が経験したことを本で整理はできるが本に書いてあることを経験に生かすのは難しい。とにかくやってみることである。

  • 前書に引き続き、読みやすい!

    前書よりは筆者の考えが多くて、それはそれでグット!

全213件中 1 - 10件を表示

山崎将志の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
村上 春樹
ロバート キヨサ...
有効な右矢印 無効な右矢印

残念な人の仕事の習慣 (アスコムBOOKS)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

残念な人の仕事の習慣 (アスコムBOOKS)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ツイートする