運命の波にのる魔法の話し方

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著者 : はづき虹映
  • アスコム (2010年10月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784776206392

運命の波にのる魔法の話し方の感想・レビュー・書評

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  • 著者はスピリチュアルコーチとのことですが、プロフィールが載っていない点が残念。
    アナウンサーとはまた違う、確かにスピリチュアルなアプローチからの言葉の選び方が書かれていました。

    ビジネスではなく、プライベートでの会話をメインにした話し方についてまとめられています。

    私達が普段話していることは、ほぼ8割がネガティブワードで占められていると書かれていて、驚きました。
    本当でしょうか。8割というのは会話のほとんどです。
    会話で元気をもらうこともあるので、そこまでペシミスティックではない気がしますが。
    人は、言葉から影響を受けるため、ネガティブな言葉ばかり口にしていると、嫌でもネガティブ思考に偏っていくとのこと。
    「感謝」などは、単に思うだけでは伝わらず、「ありがとう」と口にだすほうが、効果的で現象化しやすいとのこと。

    この辺りはよく耳にすることですが、「呪いの言葉」についての記載もありました。
    呪いの言葉を吐くと、相手よりも自分のほうが3倍も強くダメージを受けるのだそう。
    「人を呪わば穴二つ」と言いますし、言わないに越したことはないということですね。

    とはいえ、人は翌日には、聞いた話のほぼ9割を忘れてしまうそうです。
    ただ、その時の雰囲気や波動、イメージは、後々まで残るため、ネガティブワードによるネガティブな意識は消えずに残っているということに。

    結局は、ネガティブなことは言わず、感謝の言葉は口にするべきということになります。
    人がこの世を去る時に最も多く使われる最後の言葉は「ごめんね。ありがとう」だとのこと。いろいろな気持ちがこの一言にこもっているのでしょう。

    特に新しい発見はありませんでしたが、こうしたベーシックな内容の本を読むと、肝心なのは自分の気持ちだという確認ができ、(きれいな言葉づかいを心がけよう)という気持ちになれるので、時々立ち戻って再確認をするようにしています。

  • とても良かったです!!
    話し方というより、自分とむきあうために書かれた本、と感じました。

    私は万葉仮名、言霊にすごく興味を持ちました。

    それと言葉集は全部手帳にひかえました!
    早速今日から3回唱えています(*^^*)

    おすすめの1冊です。

  • 坂野
    言葉は本当に不思議な力がある
    そんな言葉を話すと言う方法で人と繋がる
    言葉の大事さを改めて感じ、また新たな事を知りました。
    50音の言葉に意味があるなんてはじめてしりました。

  • スピリチュアルが苦手です。
    と、言うことに気づきました^^;

    ん~日本語について書かれてるとこは面白かった。

  • ハートに効く本。
    魔法の話し方となってますが、ビジネス書にあるような「話し方」の本ではありません。
    人間関係に悩んでいる人、人付き合いが苦手、得意ではないと思ってる人が読む本。という感じでしょうか。

    会社の人間関係で悩んでいる、近所付き合い、学校での人間関係で悩んでる人が読むといい本。

    言葉は乱暴につかったりなにげなく使ったりするものではなく
    こんなに丁寧に扱うものだったんだなぁ。と感じました。

    後ろのほうにたくさん 心に効くことばが載っています。
    私は、単語帳に書き留めてます。

  • 言霊

    意識、言葉、行動の3つの総和によって人生で味わう現象が決められている
    考えかたを変えるよりまず言葉から
    言葉はコスト0。最幸のツールである

    ネガティブワードはポジティブワードで相殺♥

  • 【NASA推奨・身体的に抑圧や観念を解消していく的良書】

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