2時間でいまがわかる! 告発 ニッポンの大問題30! (2時間でいまがわかる!)

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  • アスコム (2011年9月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784776206927

2時間でいまがわかる! 告発 ニッポンの大問題30! (2時間でいまがわかる!)の感想・レビュー・書評

  • 複合連鎖危機。高度化された社会。どこでどうきてこれがあるか。因果関係が遠すぎてわからない。リスクをコントロールするのが政治。
    いかに実現するかが重要。
    民族、伝統、慣習、文化など、歴史に応じたやり方が重要
    全体を見る
    会議にどんなミッションを与えるか。課題解決国家
    日本に生まれたかった。日本に生まれて良かったと思える国。
    国はどうあるべきかとという議論。
    審議会や委員会と言う専門家による隠れ蓑。
    お願い行政。責任をとらない。
    恒久的な歳出に対しては恒久的な歳入が必要。
    一時的な歳出に対しては、一時的な歳入をあてらばよい。
    tppはまだ交渉の段階。各国が決めたメニューを見てから、参加するかしないかを決めるという愚策。
    どこでも住める国土政策(補助金)ではなくて、ある地域に移ることが出来るように補助金を出す。
    小さくても素早い成功。おかずを見せるということ。
    改革者は皆不幸である。改革すると反対され、成功すると当たり前みたいに言う。
    民間事業者も下品な広告を入れて自分たちの広告媒体の価値を下げることはしない。
    行政にも稼ぐマインド。
    地方財政は分かりにくくて関心を持たせない仕組み。
    がんばらないほどもらえる地方交付税の仕組み。
    人数をある程度絞らないと責任感が生まれないし良い仕事が出来ない。
    国の監視よりマーケットの監視。
    バランスシートを小さくすれば金利負担も減り、リスク全体が小さくなってフローがよくなる。
    政策NPOは住民に働きかける。
    日ごろから自分たちの自由な着眼を持つ。
    言うのはやるけど、自分ではやらない。
    若い世代が政治にコミットしていない。
    人々は豊かになればなるほど、もっと豊かになりたいと思って子どもをつくらない。
    成長期→本人が意識しないのに勝手に成長している段階。
    自助自立こそが社会の基本。本当の安定。
    シナリオがあるやらせ訓練ではだめだ。わからないことは分からないと言う。ただ緊急を要するときはさからなくてもわかったと引き受けなければならない。
    日ごろから危機意識。イメトレ。
    メディアの独立性。説明責任をもちたくないから、誰かの評価に頼る。人の基準に便乗する。
    メディアは情報公開を叫ぶけど、結局は暴露的な情報をほしがっているだけ。
    馬鹿は何人集まっても馬鹿である。
    リテラシー→情報メディアを主体的に読み解き、その要不要や真偽を判断し、活用していく能力。
    目先の小さな利益を失うことを恐れて汲々とすること。そういう態度や生き方が最大の抵抗勢力。
    本質的な部分をきちんと理解しつつ、その場その場の判断を下していくか。

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