マッキンゼーのエリートが大切にしている39の仕事の習慣

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著者 : 大嶋祥誉
  • アスコム (2014年7月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (215ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784776208334

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マッキンゼーのエリートが大切にしている39の仕事の習慣の感想・レビュー・書評

  • 20140915読了
    エリートという言葉は好きではないが、価値を出してる会社と自分との違いを確認するために読んだ。ビシネスの基本を浅く広く書いた本。
    メモ
    『マッキンゼーのエリートが大切にしている39の仕事の習慣』
    ・机の整理整頓
    →数カ月に一度
    ・仕事が早い人は相手の懐に入るのも早い
    →名刺交換、自己紹介で共通点を探す
    年齢、世代、出身地、出身校、趣味、食べ物、テレビ番組、音楽、スポーツ、座右の銘、尊敬する人、ペット
    ・主張は質問に込める
    質問で相手の考えを整理し、自発的に選ぶ手伝いをする
    ・会議
    →目的とゴールイメージ、キャリアの浅い人には参加を求める理由を明確にする
    ホワイトボードに書く
    →チェックイン(近況確認 )、チェックアウト
    ・メンター(なりたい人)を見つける
    ・スマホ制限

  • ーーーー↓はがけん2014/10/29↓ーーーーー
    【概要】
     できる人の仕事に対する考え方の習慣を学べる本
    【評価】
     75点(1センテンスが4ページにまとめられていて、とても読みやすい)
    【共有したい内容】
     ・「1分だけよろしいですか?」と話しかける
     ・「バリュー」にこだわる
     ・ゴルフはプロゴルファーに習う
    【悪いところ】
     特になし
    【どういう時に役に立つか】
     もっと自分の意識を上げたいとき
    【自由記述】
    簡単かつわかりやすく書かれているが、中身はとても濃いもの。習慣をかえることの必要性がわかっている人にとっては、どう習慣をかえればよいのかを導いてくれる本

    ーーーー↓りのっぺ2014/11/7↓ーーーーー
    【概要】
     よく見る、ビジネスにおける自己啓発本
    【評価】
     50点(マッキンゼーならではの習慣を期待していたが、案外どこの本でも見かけるような内容だったため。)
    【共有したい内容】
    ・バリューへのこだわり(P50~53)
    ・求められているのは「事実」なのか、「意見」なのか(P88~91)
    ・依頼の意図を正確に把握する(P110~113)
    【悪いところ】
    ・矛盾(?)
    上司のメールの件名に「緊急」とはつけてはいけない。
    しかし、メモは上司の机に目立つように付けるべき。
    とあり、どちらも上司の注目を集めるための方法なのに、この違いは何だろうと思った。
    【どういう時に役に立つか】
    仕事においてこれでいいのか迷ってる時
    【自由記述】
    CCとBCCの使い方は恥ずかしながらこの本で知った。
    最後の章にレバレッジリーディングについて書いてあり、あらためて読書の大切さがわかった。
    マトリクスを用いたタスクの視覚化は日常に取り入れていこうと思った。

    ーーーーー↓岡坂2014/11/3↓ーーーーー
    【概要】
    仕事の習慣のうち、本質的なものとして大切なもので、入社年次が中堅以上くらいを対象とした本。
    【評価】
     90(社内全員が読んだ方が良いレベル)
    【共有したい内容】
     つねに「ゼロ発想」をする
     「現場」に行く
    【悪いところ】
     マッキンゼーマッキンゼーしすぎている感はある。
    【どういう時に役に立つか】
     デキる人は本質的にどんなことなのかを知りたいとき
    【自由記述】
     とても良い。デキる人の習慣がどんなものか書いてあるが、その表現が本質を的確に表現している。

  • 感想
    マッキンゼー、というか戦略コンサル全般、で徹底的に叩き込まれる仕事の基本をまとめた本。この手の本は世に多く出回っており、実は読んだことがなかったのだが、初めて手にとって見てなかなか良いと感じた。20代前半の社会人なりたての人にはもちろん、30代〜40代にもおすすめ。この本に書いてあること、特に仮説思考、を実践することで働き方が飛躍的に良くなるのではないかと思う。ただ、「実践する」というところがミソで、ここに書かれていることを実際に仕事の現場で使うのはハードルが高いのではないかと思う。(特にコンサル以外の現場だと。)がしかし、書かれていることすべてを実践できなくても、一部でも実践できればかなり高い効果が期待できると考える。

  • ーーーーー2016/10/22【山下】ーーーーー
    【概要】
     上司との関係における部下の在り方、部下との関係における上司の在り方、問題解決の思考法について書かれた本
    【評価】
     70点
    【共有したい内容】
    ・つねにピュアで素直で明るい態度で仕事に取り組む
    ・複雑で期限の長い仕事ほど、自分なりの進め方の方針を決め、上司にそれで問題ないか確認をとる。
    ・上司の時間をもらう時には、何の要件で何分かかるのかをまず話す。
    【悪いところ】
    ・章ごとの話の関連があまりなく、自分の仕事のやり方に悩んでいる人向けなのか、上司向けなのか、部下向けなのかがわかりづらい。
    【自由記述】
    仕事の習慣の本。だけどいかにして習慣化していくのか、という問題があるなと思った。

  • ・重要度と緊急度のマトリックスをつくる。1、重要で緊急なもの。2、重要でないが緊急。3、緊急でないが重要。4、重要でも緊急でもないもの。
    ・常にPMA(ポジティブメンタルアティテュード)ピュアで素直で明るい態度で仕事のに取り組む。
    ・上司には〇〇の件でいま一分だけいいですか?と話しかける。
    ・複雑で期限の長い仕事ほど、自分なりの進め方の方針を決めた時点で、上司にそれで問題ないか確認をとる。
    ・プロフィールシートを作る。
    ・「自分はこう考えているが、正直に言うとまだ直感の域をでていない。ネガティブな意見も含め、みんなの考えを聴かせてもらえないか」

  • 行動を具体的に変えない限り、決意だけでは何も変わらない
    問題解決の条件として、事実、解釈、解決策を時間内に揃えること
    角が立つといいことはないため、直接否定するのではなく相手に自主的に気づいてもらう
    成果を出したから認めるのではなく、その部下のありのままの存在を認め、それをちゃんと知ってるよ、感謝してるよを伝える

  • 出張の移動中に読むためにたまたま目についたので,購入。なかなか面白かった。

    具体的に行動に移さなければ何も変わらない。
    バリューにこだわる!バリューを生まない物は仕事ではない(単なる労動に過ぎない)。
    ゼロ発想に立ち返る→問題の本質が見える→解決の糸口
    いい仕事の第一歩は何が問題なのかを考えること。

    全ての対象を一段(以上)高いところから見渡すことにより,自分目線で考えない癖をつける(自分目線で考えてしまった場合にはどうしてそうなったをしっかり反省する)。
    (自分を第三者的に見渡す努力)

    他人の意見を馬鹿げていると言わない。何故そう思うのかを考える。バカが差別化を生む。
    ・質の良い非常識感
    ・一般論では勝負できない
    ・しがらみ&思い込みの排除

    『ロジカルシンキング』
    仮説について何が原因でその結果どうなっているのかを細かく詰めて考えること。
    批判的に考えることにより,問題の本質が見える。

    事実→解釈(具体的意味)→行動(解決策)


    幅広い情報にアクセスし,バイアスを排除(視点を高める)
    言われたことをやっているだけでは前に進まない。いい仕事をする人は必ず自ら動く!

    【効率】
    時間をなんのために使うか?

    NOと言ったらそこで終わり。とりあえずチャレンジしてみる。あとから方向転換可能。
    Positive Mental Atitude:仕事と前向きに向き合う(どうすればそれができるか考える)

    限られた時間の中で,ミスを減らしながら最大限のPerformanceを発揮する。Outputは頻繁にFeedbackして糸の確認を実施する。

    整理のルール作り;毎週金曜日には机の整理等
    アウトプット以外のバックデータは全て処分。

    【営業】
    相手の色がわからないと期待以上のアプトプットは出せない。相手の真意がわかってこその初めて仕事ができる。

    相手目線で提案(客のことを考える)。自分の売りたいものだけをごり押ししても効率悪い。

    共感を得る(懐に入る)ことで,より価値の高い情報を得ることができる。
    積極的な情報発信 → リターン得るタイプ

    会議ではAgendaを事前準備し,目的・ゴールを参加者全員と共有しておく。

    【リーダー】
    自信・プライドをもつ
    モラル向上に努める
    使命を自覚しメンバの成長をサポート

    部下に問いかけ,考えさせ,具体的な改善点・成長するために必要なポイントを明確にアドバイスする。刺激→成長。長期的な視点からモチベーションを上げる。

    部下が期待に応えるアウトプットを出した際には褒める。

    部下にも現状の課題をシェアし,問題意識を共有化し,一緒に考える。

    自分でやった方が早いという考えは捨てる。

  • 65マッキンゼーのエリートが大切にしている39の仕事の習慣
    ・いい仕事の第一歩はそもそもの問題が何かを知ること
    ・決意の前に行動を変える
    ・空雨傘の思考:分散入力→並列処理→統合出力:事実→解釈→解決策
    ・会議の目的、ゴールイメージの共有
    ・肩書きは役割、バリューを出すため

    @cpa_1992
    ・会議は4種類に分ける:報告、レビュー、ブレスト、チームビルディング
    ・メンターの条件:一般論なし、直感鋭い、専門性高い
    ・自分がやっている仕事:効率重視かゼロ発想か分ける

    ・ビジネスパーソンは持っておくべき本

  • 20160221 習慣になるまで繰り返し手元に置いておきたい本。出来るところから習慣化していくのも良いと思う。

  • 「人間関係の摩擦は、タイプの違いから起こるのでは?自分が何タイプなのかを把握し、違うタイプの相手とかかわるときには、できるだけ相手に合わせるように」という習慣11は非常に参考になった。(1、エモーショナルかロジカルか 2、シングルタスクかマルチタスクか)

  • 2015.12.31読了。
    仕事の進め方に悩んでいる部下にプレゼントするために購入。ま、ビジネス書をよく読んでいる人にとっては既知のことばかりだけど、普段自分が実践してることがまとまっていた。

  • ・ 心と体を整える
    ・ 成果、バリューにフォーカスする
    ・ 会議には、報告、相談、ブレスト、チームビルディング、の4つがある
    ・ 質問のなかに主張を込め、相手に自発的に気づいてもらう
    ・ メンターを持つ

  • 不格好経営が面白かったから期待して読んだけど不格好経営読んだ方が良い。

  • マッキンゼー出身の著者

    マッキンゼーのできる人の秘訣や習慣が書かれている

    そもそも…ゼロ発想
    俯瞰視点
    原因結果のロジカルではなく
    どうして、本当に、真の問題はぼクリティカルシンキング

    イシュー仮説からスタート
    いかにバリューを出せるか
    上司との接し方
    質問に自分の主張をこめる
    認める、共感

  • 職場の上司兼お母さんおすすめの本だったかな?
    参考にしたいことが、いくつか。

  • マッキンゼーのエリートが大切にしている39の仕事の習慣
    2014/7/26
    大嶋祥誉

    著者はセンジュヒューマンデザインワークス代表取締役。エグゼクティブコーチ、組織開発・人材育成コンサルタント。勤務していたマッキンゼーでは新規事業の立ち上げ戦略、全社戦略立案、営業戦略立案などのコンサルティングプロジェクトに従事。著書に「マッキンゼー流 入社1年目 問題解決の教科書」等がある。

    たいていの仕事は「何らかの問題」を解決するために行う。
    つまり、「何らかの問題」がスタートの点であり、それを「解決すること」がゴールの点になる。クオリティーとスピードのどちらも追求しながら、2つの点を最短ルートで結んでいく。これこそがプロフェッショナルの仕事である。

    それを実現するための39の習慣についてマッキンゼーで学んだことを礎として本書は6章にわたりそれを説明している。
    ①「バリュー」にこだわる:問題解決の習慣
    ②要点は3つにわける:できる部下の習慣
    ③タスクを視覚化する:段取り上手の習慣
    ④自分の主張は質問に込める:お客さんの心をつかむ習慣
    ⑤認める・共感する・インスパイアする:できる上司の習慣
    ⑥感情をコントロールする:働くモチベーションを高める習慣

    真新しいことが書かれているわけでもない。理解をするのが難しいというわけでもない。1時間程度で読むことができる本書。
    しかし、中身をすべて実践できるかと言われればできない。
    仕事を行う上で基礎能力について重点的に書かれている本書であるも基礎能力であるもそれは高めていけばどの職位においても役立つ素晴らしい能力である。

    さらりと書かれたわかりやすい文章は古からのマッキンゼーの魂なるエッセンスが凝縮されたものである。そうそう全て真似できるものでもない。かつひとつだけ真似ると大けがしかねない。

    そのことも十分に理解した上で自分に落とし込んで考える必要がある。しかし、出来ることやなねばならないことについては勇気を持って取り入れていきたい。

  • 半日でサッと読んでキーワードを頭に入れたら深堀りは他の本で、という感じ。

  • マッキンゼーと言われるとつい読んでしまう。

  • 考え方とか段取りだとか職場の人間関係だとか、あとはコツ的な話が多かったかな。大事な基本。

  • メールの件名はやってた。
    おーすごい、私(笑)

    要点3つもイギリスのビジネススクールで
    習ってから実践してる。

    メンターほしい!
    見つけようと思って身近に見つかるものなのか?

  • 仮説(イシュー)を立て、検証し、結果が出なければ、次の仮説を立てて、検証する。

    3つの要点にまとめる。
    1.現状の把握(空)
    2.現状の解釈、または意味合いの抽出(雨)
    3.結論、または解決策の提案(傘)

    まず、「事実」の報告が必要。その上で、求められたら「意見」「仮説」を言う。

    「問い」を上手に使って、相手に自発的に答えを出させる。

    リーダーの3つの責任(マービン・バウワー:マッキンゼー創設者)
    1.部下が自信をつけ自分に誇りを持てるようにすること。
    2.部下に倫理規範を示しモラルの向上を図ること。
    3.部下が使命を自覚し人間として成長できるよう後押しすること。

  • 請求番号 336.2/Osh
    資料ID 50077171
    配架場所 図書館1F学生選書コーナー 

  • 総論として、書かれている内容は様々だが、1つ1つが少しずつ深い。だから、ちょっと「?」とか「そうそう」って点があり、「あー、なるほど」と思える。

    <具体的になるほどと思った点>
    4種類の会議の内、チームビィルディングを目的にこれまで会議をした事がなかった。
    会議設定の際、目的、ゴールイメージは出来ていたが参加者に何を期待するか理由を書いた事はなかった。
    30秒で3つ(事実、解釈、結論)のことを分けて説明する。説明の時は結論、理由の順。

    <参考になったフレーズ>
    火事の時にメールで連絡する人はいない、
    部下への3つの責任。1つは自信をつけさせる、2つは倫理規範、3つは成長させる。

  • 一流の人材は問題解決ができ、コミュニケーションがとれ、常に高いモチベーションが保てるということ。
    真に変わるためには心構えだけでなく行動も変える必要がある。

    出来る人、一流の人は細かいところまで気配りや哲学がある。日々のひとつひとつの行動をなんとなくで済まさないことが大切ということを教えられた。キーワードは問題解決、コミュニケーション、モチベーション。全てよくあるコンセプトだがここまで細部にわたって考えるのかと…。メールの件名、時間の使い方、机のあり方など。
    書いてあることをきっかけに自分の普段からの何気ない行動を見直したい。

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