ヘンな本あります―ぼくはオンライン古本屋のおやじさん2

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著者 : 北尾トロ
  • 風塵社 (2003年5月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784776300021

ヘンな本あります―ぼくはオンライン古本屋のおやじさん2の感想・レビュー・書評

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  • ライターであり、オンライン古本屋杉並北尾堂の店主である北尾トロ氏の古本屋格闘記。
    まだ大手のネット書店などができていない2000年ごろのお話。
    前作「ぼくはオンライン古本屋のおやじさん」と続編。
    古本屋をはじめたい人だけでなく古本好きの人ならば楽しめる内容の本ではないかと思う。

  • 面白かった。

  • これまた古本屋の話。本はたった2文字なのになんて多面的な性格が!本にまつわる話もおもしろい。

  • 2014.11.24

  • 前に読んだ本の続編。
    イベントスペースに出展したり、栞やトートバッグを作ったり。

    月商50万円はなかなか難しく
    片手間に出来る仕事ではなくなってくるそう。

    72 オンデマンド製本、コスト高い
    76 あるはずなのに見つからない、どこの古本屋も同じ
    79 カラーボックス便利

    106 目録参加費、1ページ2万円 
    130 清貧の実践、隠れた名著
    131 月商50万円

    134 東京の国際ブックフェアはイマイチ。フランクフルトと段違い
    171 講談社にしては珍しくライバル誌を蹴落とせなかったペントハウス

    184 古本市、量を売るか高額本を売らないと元が取れない
    186 棚&伊勢丹の取り分が2割
    187 一番多く本を捨てるのは古本屋

    巻末に大雑把な収支あり

  • 読了。

    軌道に乗ったオンライン古書店「杉並北尾堂」。前作のその後と、更なる挑戦、失敗、成功を描く。

    前作は何も知らない著者が、オンラインで店を開くまでを描いた。
    終わらない打ち込み作業や、機会に詳しい友人に教えてもらったりと「部屋の隅のちっちゃな奮闘感」が個人的には好きだった

    本作はそこから一皮剥け、リアル古書店への挑戦、オリジナル作品の制作話、PARCOでのイベント出店、などアクティブな話題が満載。
    栞作りなど「いいなぁ」と思ったものの、前作のような閉鎖的な感じの方が個人的には共感できたというか、好きだったなぁ。

    現在(2011年6月)杉並北尾堂は全品品切れ状態。いまどうしてるかまで見れたらまた面白かったのだが、残念。メルマガでも登録してみようかなぁ

  • 装丁 / あきやま みみこ
    初出 / 『Title』2001年2月号、『ダ・ヴィンチ』2002年3月号、それぞれ大幅加筆+書下ろし。

  • 将来的に古本屋の店番婆になりたかったのだが…そうか、古本屋も楽な商売でもないんだな。
    ということが、よく分かる一冊。
    けど、自分で本を作ってみたり、ネットでの販売方法を考えてみたり…いろんな遊びが載ってて面白いといえば面白い(興味ない人には全くつまらないであろう)一冊。

    個人的には前作も読みたい。

  • 好きなことを好きというだけでやっていくことは出来ないが、好きという気持ちがなければ始まりもしない。
    何だかんだと楽しんでいる様子がいいです。

  • 古本屋をやりたくなります。
    少なくとも同人誌はつくりたくなります。マジでか!

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