ぶらぶらヂンヂン古書の旅

  • 30人登録
  • 3.33評価
    • (0)
    • (6)
    • (12)
    • (0)
    • (0)
  • 10レビュー
著者 : 北尾トロ
  • 風塵社 (2007年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784776300342

ぶらぶらヂンヂン古書の旅の感想・レビュー・書評

  • 最近は「裁判長・・・」シリーズ?でおなじみの北尾トロさんの本。帯によれば「ストレスなし、計画性なしのオフビートな古書店めぐり 裁判長!旅に出てもいいすか」だそうです。旅先で古書店めぐりをしたくなる気持ち、よく分かりますが、家族といっしょだとなかなか実行に移せないのが悲しい。福岡の「古本センター」と岡山の「万歩書店」にはぜひ行ってみたい・・・。

  • 僕は旅行とかいうものにからっきし縁のない人間なんですけれども、これを読むと旅行してみたくなりますね…! そして、著者同様、地方にしかない古本屋というものを訪ねてみたい…!

    古本屋…今現在では経営は成り立たないでせう…かろうじて存続している古本屋さんはアレですね、もう趣味の領域というか…儲け主義では決してやってられませんよね、古本屋は。社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    僕もどちらかといえば著者同様、小説よりもエッセイなんかの方が好きでして、そういうわけで著者の趣味が合致する僕としましてはこの本は非常に肌に合ったのでした…社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    ま、本好きの人の書く「本に関する本」は良いやねぇ…これからも機会があれば読んでいきたいと思います。さようなら…。

    ヽ(・ω・)/ズコー

  • いいな。こういうの。

  • 024
    日本全国古書店行脚

  • ホームページに感想を書きました。
    「こんな旅ほんとにしてみたい」
    http://www.ne.jp/asahi/behere/now/newpage121.htm

  • 古書好きにオススメ!
    ネット古書店「杉並北尾堂」を営み、傍聴マニアの日々を綴った「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」がベストセラーとなった著者の、古本を求めて旅した道中記録本。
    作家でありながら、古書店主でもある著者の古本へのこだわりと愛が感じられる一冊で、登場する古書店も一癖も二癖もある古書店ばかりです。
    本の中で著者の北尾氏が自分も、雑本好きでまだまだ修行が足りない、と言っていますが、なかなかどうして…かなりの古本通でした(笑)僕も内容が堅い本より、雑本が好きなので本の中で紹介されていた本を読みたくなりました。
    また最近は、ブックカフェという形式を取っている古書店も多いようで、行ってみたくなりました。

  • ああ見知らぬ街をぶらぶらしたいー!!
    古本屋に昔よく通った。
    今はスペースがないから本そのものを買わなくなった。
    図書館もそうだけど、タイトルや文体が引っかかって、
    思いがけない(自分にとっての)良本にめぐり逢う、
    あの胸ときめく瞬間がたまらなく好きだ!
    それは今サッカー選手を見つけるのにも似ている感覚。
    http://takoashiattack.blog8.fc2.com/blog-entry-734.html

  • ブクブク交換会(2/15、新宿 Be Wave、テーマ「旅」)で採り上げられたお勧め本。

    「どこでもいっしょ」のネコのキャラクター、トロの本かと適当なことを思っていましたが、北尾トロさんはれっきとした人間で、高遠の「本の家」のオーナーさんでした。高遠ブックフェスティバルのことは知っているため、興味が湧きます。

    もともと古本屋のオーナーで、趣味と仕事のために全国の古本屋を巡っている旅のエッセイ。
    古本好きの一般人とは違う立場にいるため、読んでいても感覚が違うところはありますが、一般人にはとてもなしえないほどの古本屋を精力的に巡り、大量に購入していく様子に驚かされます。

    少し前に読んだ「金魚屋古書店」で、セドリという言葉と職業を知ったばかり。古本屋のオーナーは、持ち込まれる本だけでなく、他店を巡って在庫を増やしているんですね。

    学生時代には、神保町の古書店で、もはや一般書店では探せないようなお宝を掘り出すことに情熱をかけていた時もありましたが、今では書店の平積みコーナーの本さえも満足に読めずにいるため、彼の古本へのこだわりについていけない感はありましたが、各地の古本屋オーナーとの交流、それぞれのこだわりなどを読んで、本に関わる誰もが、本を愛しているんだなあと暖かい気持ちになりました。

  • ぶらぶら全国古書の旅。
    すごく、古本屋に行きたくなってくる。古本が欲しくなってくる。

  • 古本屋好きとしては外せない本。
    読むと古本熱、読書熱が高まる。

全10件中 1 - 10件を表示

ぶらぶらヂンヂン古書の旅はこんな本です

ぶらぶらヂンヂン古書の旅の文庫

ツイートする