ベルベットうさぎのなみだ

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制作 : スティーブ ジョンソン  Margery Williams  Steve Johnson  Lou Fancher  成沢 栄里子 
  • BL出版 (2004年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (31ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784776400912

ベルベットうさぎのなみだの感想・レビュー・書評

  • 図書館本。本書も『ビロードのウサギ』。
    原作:マージェリー・ウィリアムズ , 文:ルー・ファンチャー , 絵:スティーブ・ジョンソン & ルー・ファンチャー , 訳:成沢 栄里子 ,

    巻末の“読者の皆さんへ”より→
    《マージェリィ・ウィリアムズの『ベルベッティーンラビット』を小さい子向きに書き直そうというアイデアは、私の子どもがお話を聞けるようになってすぐに浮かんだものです。...〈中略〉... 今回、絵本版『ベルベッティーンラビット』を作るにあたり、絵をたくさん入れられるように、文章を短く押さえました。が、そうしながら、できるだけたくさん元の言葉を残すように努めました。ときどき、わかりやすくするために小さな変更も加えました。この絵本を好きになってくれた子どもたちが大きくなったときに、原作を手にとり親しんでくれたなら、こんなに嬉しいことはありません。》

  • 男の子に大切にされたぬいぐるみのうさぎが
    ある日本物のうさぎになるお話。
    暖かい絵が気に入って購入しましたが
    お話も、ほろっとする優しいストーリーです。
    この表紙の絵、部屋に飾ってもとても素敵なんです。

    スティーブ・ジョンソン&ルー・フィンチャーは、アメリカの夫婦で活動しているイラストレーターで、「トイストーリー」と「バグズライフ」で、セットやキャラクターのプリプロダクションを行ったようです。
    (参考 http://www.ourwhitehouse.org/contribbios/fancher-johnson.html

  • ビロードのうさぎ、って色々なパターンが出ているんだなあ。

  • 2011年3月13日

    <The Velveteen Rabbit>

  • 「ほんものになる」

  • 切なくも暖かい、紛れも無い良書。描く場面の選択やその表現が変わるので、同じ内容で別訳・挿絵の『ビロードのうさぎ』と合わせて読むのもお薦め。私は最後のページの描き方が好みでした。

  • 「ほんものってなあに?」
    「子どもが長い長いあいだきみをだいじにする。
    そしてただの遊び相手ではなく、ほんとうにきみを大切だと思うようになる。
    そのとききみはほんものになるんだよ。」
    (本文より)

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