ラプンツェル―グリム絵本

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著者 : グリム
制作 : バーナデット ワッツ  Bernadette Watts  福本 友美子 
  • BL出版 (2006年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784776401858

ラプンツェル―グリム絵本の感想・レビュー・書評

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  • おばあさんだけにしか会えないのいや!(M5)
    ちょっと怖かったけどさ。ぼく、納得いかないとこあんだよね。
    王子はさイバラで目が見えなくなったのにさ、ラプンツェルの涙で治るっておかしくない?薬じゃないんだからさ。
    科学的根拠がないよね。
    まあ、世の中、科学で解明出来ないこともたくさんあるけどね。(S8)

    湯川学か?!
    目が見えなくなったのは魔法なのでは?
    その魔法を解くのがラプンツェルの涙だったのかもよ?
    と意見は言っておく。
    この頃、すっかり湯川先生ファンでやりづらい~。っていうか、湯川先生みたいといいつつ、ウチの理系な人にソックリじゃん。

  • 「塔の上の」が付くディズニー版とは随分と話が違っていて、絵もあまり可愛げがないというか良くある海外絵本のテイスト。ラストはハッピーエンドではあるのだけど、どこかしらスッキリしない話。魔女が報われないというかあのくだりは必要?とまで思ってしまった。「ラプンツェル」が庭に生える野菜のような食べ物という時点で、何か違う感バリバリでしたが…。

  • とうがたかかったです。

  • グリム童話の絵本。絵が素敵。イギリスの絵本作家によるもののよう。娘がDVDで観たことのある映画の『塔の上のラプンツェル』とはどうも話が違うらしい…。

  • ★★★★☆
    絵が好き。
    子どもに紹介するとディズニー版とは物語が違うのでビックリされる。
    おばあさんに追い出されたあと、二人とも過酷な運命よね。
    幸せになってくれたなら、なんとなくおばあさんも遠くで許してくれているんじゃないかな!
    (まっきー)

  •  “おいしそうなラプンツェル”が、どうしてもおいしそうに見えなかった。ラプンツェルって、レタスやキャベツのような野菜だと思っていたけど、違うの!? と思って、少し調べてみた。ラプンツェルと呼ばれる野菜は複数あるらしいい。この絵本で描かれているのは、キキョウ科のカンパニュラ・ラプンクルス?

  • 絵がきれい。

  • グリム童話の中で特に好きな話
    髪が長いのは美しいと思ってしまう。
    少し、酷いところもありますが、
    いい話だと思います。

  • 高い塔に住むはながい金の髪の少女。
    なんて神秘的な主人公でしょう。
    ラプンツェルが恋におちるくだりは何回読んでも胸をときめかせてくれます。
    最初から最後まで愛しい絵本です。

  • S太朗6歳0カ月で出会った本。グリム童話。ストーリーにとてもひきつけられました。DVDも見てみたいな。

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