はる・なつ・あき・ふゆ いろいろのいえ

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制作 : Roger Duvoisin  やました はるお 
  • BL出版 (2007年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784776402275

はる・なつ・あき・ふゆ いろいろのいえの感想・レビュー・書評

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  • 「四季」と「色」がテーマ。何とも素敵な取り合わせじゃないですか!新しい住まいを、家族たちが自分の好きな色に染め上げたいと思うのだけど…。
    カラフルな家もいいけれど、色の素晴らしさはね…と、私たちも普段忘れていることを思い出させてくれるクライマックスシーンには「はっ」とさせられました。
    とにかく、話の構成が素晴らしい。そして勿論色遣いも最高に素晴らしい。1950年頃の海外絵本、大好きです。

  • 28年度(2-3)
    7分

  • まさかの展開に なんだかほっとする

  • とってもすばらしい絵本。50年もまえに描かれたとおもえないような、色も絵も話も素敵な本です。
    4人の仲良し家族が、自然いっぱいの森のなかに引っ越そうと古い家を買います。そこで、家を何色にぬろうか、と家族それぞれが、各季節の素敵な過ごし方を夢見るように話して、自分の塗りたい色を主張していくワクワクする前半部分。そして、色をまぜていろいろな色をつくれるよ、とお父さんが説明してくれる美術の時間のような部分、さらに、ぶんぶんゴマで色をまぜる工作のような楽しみから、光の現象をみせてくれる理科の要素も含まれて、文句なしに奥行きのある絵本です。
    実際に、このぶんぶんゴマで、三色まぜると白くなるか、を実験してみて、いろいろ調べて、科学館にもいって原理を知り、ちゃーんと白くなるぶんぶんゴマづくりに成功しました。学童保育で読み聞かせをして、ぶんぶんゴマ実験もし、さらに、分光器で、光が光の三原色に分かれるところも見せて、とても盛り上がりました。
    とても楽しい絵本をありがとう!デュボアザンさん。

  • 2012年1月30日

    <THE HOUSE OF FOUR SEASONS>

  • ぼくも今の家は好きだけど、ほんの少しだけ引っ越しして、春夏秋冬のいろんな家をたてて、壁を塗り替えてみたい。

  • 家族でぼろい家を探し、自分たちの好きな色に塗る事に。
    でもみんなが塗りたい色がばらばらで…。さて何色に塗ろうか?

  • どんな色で塗ろうかと楽しそうに想像してる家族の様子に
    自分の家ことのようにわくわくしてくる。

  • 古い家をどんないろにぬろうかな?はるのいろ、なつのいろ…
    「色あそび」も楽しいし、本の通りの工作をしたらもっと楽しめると思います。
    良い本だと思ったら、デュボアザンだったのか!

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