ストーン・エイジ・ボーイ―おおむかしへいったぼく

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  • BL出版 (2009年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784776403227

ストーン・エイジ・ボーイ―おおむかしへいったぼくの感想・レビュー・書評

  •  林の中で穴に落ちたぼくが迷い込んだのは、大昔(石器時代)だった。

  • 少年だったぼくは、森の中で足を滑らせて穴に落っこちてしまった。
    目を覚まし、明かりのみえる出口へとゆくと、そこは見慣れない場所だった。一人の女の子と出会い、その子の家族の村へ連れて行ってもらった。
    火をおこす。石や動物の骨で道具を作り、狩りをする。動物は食べるだけでなく、皮をはぎ、衣服やテントを作る。
    そこで暮らすうちに、ぼくもそんな生活に慣れてきた。
    そんなある日、ぼくは動物の絵がたくさん描かれた洞窟を見つけた。そこはホラアナグマの住み家だった。逃げるうちに、ぼくはまた元の世界へ・・・。
    少年だったぼくは、今では考古学者だ。あの時のことは夢ではなく、本当にあった、と言える時がくると信じている。


    大昔の生活も学ぶ事ができる。最後の作者のことばのページの、1000年単位で描かれている人類の歴史も楽しい。

  • 現代の男の子が、あるキッカケで大昔(縄文時代)に行ってしまい、
    そこでオムという女の子に救われ、言葉も通じない中溶け込んでいくお話。

    こんなキッカケは有り得ないけれど、
    この本をキッカケに幼児達が昔の何も無い時代の生活や
    それでも愛し合って生活していく知恵を知るキッカケにはなるでしょう。

    文章が単調なので、童話というより図鑑ぽいですがw

  • イギリスの縄文時代を舞台にした話に初めて出会った。

    女の子がかわいい。
    それが素晴らしい。
    内容はアレだが、女の子が愛らしいだけで、全て許される。

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ストーン・エイジ・ボーイ―おおむかしへいったぼくの作品紹介

ぼくが森の中を歩いていると、とつぜん、かた足がすべて穴の中へ…。そこで出会ったのは、見たこともない服を着て、聞いたこともない言葉を話し、何もかも手づくりしている人たち。いったい、ぼくはどこに来てしまったのか。

ストーン・エイジ・ボーイ―おおむかしへいったぼくはこんな本です

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