めっけもののサイ

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制作 : Shel Silverstein  長田 弘 
  • BL出版 (2011年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784776404460

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めっけもののサイの感想・レビュー・書評

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  • 2016.11 市立図書館 

  • 978-4-7764-0446-0 58p 2011.9.10 1刷

  • 『おおきな木』がものすごく有名だけれどこの絵本も素敵な絵本。サイがかわいい。

  • 表紙にだけ赤が使われていて中は黒のペン画。少々長すぎる。納得のいかないところも多々あって、もう少し、ページを絞ってそうだよなあと思わせてほしい。

  • それはサイじゃなくてカバな特性じゃない?と思うとこもあるものの、ただひたすら、「サイ」というキャラの魅力を楽しく伝えている絵本。
    かなり無理があるとこも、ご愛嬌!
    「大事なことはみんなねこに〜」的なサイバージョンかな。

  • 家のことなら、何だってまかせてだいじょうぶ。めっけもののサイ、だれかほしい人いる──?
    名作『おおきな木』『ぼくを探しに』と同じ作家さんだとは。この2作は好きだけれど、本作は合わなかった(*_*)けっこうページ数長い割にはサイができること(しかも無茶振りが多い)を紹介し続け、最後に「サイくん、だいすきだよ。」で締めくくり。頼りになる良き相棒で、とっても仲良しであることを伝えたいんだろうけれど、なんだかなあ。

  • メタファーとしてのサイでもないし(たぶん)、教訓を教えてくれるわけでもなく、極めて実用的な(?)サイに関する絵本ですが、なんとなくサイに対する愛情が伝わってきます。だからといってサイを飼おうとは思わないけど、今度動物園に行った際にはよくよく観察してみよう。創造性テストみたいな絵本でした。原題は、“WHO WANTS CHEAP RHINOCEROS” だそうです。

  • おおきな愛を感じる

  • サイが家にいたらなにしよう?
    展開がおもしろい。
    2013/02/24

  • かわいい。倒置法が気になるけど、内容はオリジナリティがあってラブリー。

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