子どもの本の海で泳いで

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著者 : 今江祥智
  • BL出版 (2013年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784776406235

子どもの本の海で泳いでの感想・レビュー・書評

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  • 「子どもの本の海で泳いで」きっと絵本の特集本だと思い込んだ、のだけどもそう単純ではなくて、今江祥智さんという人にフィーチャーして、背景やら、証言やら、そして自身の思い出やら、そして作品も語る本、であった。それほど「子どもの本」という言葉に囚われてもいないと思う。子どもの本の海で泳いで、溺れそうになったり、すっきりしたり、とにかく愉しかった、と。そういう感じがする。

  • 学生だった頃、今江センセが著書の中で紹介される本を片っ端から読みました。。。

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    「童話作家として、小説家として、また翻訳者や編集者として、50年以上にわたって子どもの本の世界にかかわってきた今江祥智氏。
    そんな氏の仕事や、素顔をまとめた一冊です。
    『ぼんぼん』『牧歌』などの作品の舞台となった場所を著者が訪ねたエッセイや、ひこ・田中氏や岩瀬成子氏による今江祥智論、石井睦美氏、江國香織氏、川島誠氏による鼎談も掲載。」

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子どもの本の海で泳いでの作品紹介

童話作家、小説家、翻訳家、エッセイスト、そして編集者として-。50年以上にわたり子どもの本の世界にかかわってきた今江祥智の仕事や素顔を描き出す。

子どもの本の海で泳いではこんな本です

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