十二支のどうぶつ小噺

  • 32人登録
  • 3.90評価
    • (1)
    • (7)
    • (2)
    • (0)
    • (0)
  • 6レビュー
著者 : 川端誠
  • BL出版 (2014年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784776406822

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ローレンツ パウ...
デビッド マッキ...
ヨシタケ シンス...
ヨシタケ シンス...
A.トルストイ
ヨシタケシンスケ
ユージーン トリ...
長谷川 義史
ジョン・クラッセ...
モーリス・センダ...
かがくい ひろし
tupera t...
有効な右矢印 無効な右矢印

十二支のどうぶつ小噺の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 29年度  5-3
    4分

  • いくつかおもしろい噺があったので、今度使ってみようと思った。

  • 1月ということで、おめでたいお話をと選んでみました。
    小噺というのは、題に沿って作る面白い短いお話しです。
    最後に落ちというものがあって、シャレだったり頓智だったりします、という解説を最初にしまして、ネズミから順番に読んでいきます。
    落語のまくらなんかに実際ある話や、すごくしゃれた感心するようなのもあって、私的にはすごくよくできた本だなと、自信をもって読みましたが・・・
    子供たちは、落ちの意味が分かっているのか、わからないのか、いまいち反応が鈍い・・・
    今のわかる? わからなかったら言ってね、説明するから、とか言いながらなんとか十二支全部読みましたが、ちょっと失敗だったかなぁ。
    なんせ6年生ですからね、低・中学年のような無邪気さを求めてはいけないのです。
    対して受けるでもなく静かに読み終えました、さぶ~~


    平成29年1月17日(火)
    6年1組

  • 川端誠さんの絵本は、舞台の脚本のようなものが多くて、読み聞かせで使わせてもらう場合には、練習を積まなくてはいけないし、その前にその本の面白い部分はどこで、どうやって面白くやろうかと考えるのがとても楽しいものだと思います。
    この絵本は、あまり普段親しみのない<小噺>がこれでもか!と畳みかけてきます。
    クスっとするものから「なるほど~」なものもあり、「よし、これ覚えておいて今度誰かに言ってみよ」そんなものもある、楽しい絵本です。

  • 読み聞かせ使用。ゆっくり読んで9分。
    十二支にちなんだ小噺が詰まっている絵本。聞く側の知識や経験によって面白さが変わる。小学生低学年には少し難しかったようなので、ちょっとずつ解説を入れながら読んだ。
    解説なしで子どもたちが分かったのは犬のはなし。「にゃーわん」のフレーズが楽しかったらしい。一番最初のねずみの「ちゅう」は良く分からなかったようだ。
    ねずっちの○○とかけまして~が面白い人には多分面白い。

  • お椀に捕まえたねずみが大きいか小さいかの議論になり、最後ねずみが一声、チュウ、と。
    新しい服を買ったので着て猫に見せるとにゃあ。
    犬も出て来て一緒に鳴いて、にゃあわん。
    など、十二支を題材に小噺が12。

    ダジャレとして見掛けるものもあって、だんだん苦しいダジャレになってくるけれど、楽しめる。

全6件中 1 - 6件を表示
ツイートする