シルヴィーどうぶつえんへいく

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制作 : John Burningham  たにかわ しゅんたろう 
  • BL出版 (2015年7月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784776407201

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シルヴィーどうぶつえんへいくの感想・レビュー・書評

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  • シルヴィーのしんしつのかべにはドアーがある。
    そこはどうぶつへんへつうじていて、シルヴィーは毎晩いろいろなどうぶつを部屋に招待する。

    きっとこの絵本は、おかあさんの「まるで どうぶつえんが ひっこしてきたみたいに なってるのね」からはじまったのかな?

    どうぶつはともだち?

    くまのこ
    こあら
    ペンギン
    とらのおやこ
    とりたち
    ぞうのこ
    さいのこ   


    勉強会の後で~

    これはシルヴィーの成長の絵本
    最初のシルヴィーと最後のシルヴィーの絵が違う

    扉の言葉「いつも出口をみつけてくれるシルヴィーに」

    空想の世界への入り口がドア。
    子どもは誰でもドアから空想の世界へと入ることができるが、そこから現実に戻ること、それを自分でコントロールできることは、大人の証拠。

    ただし、おかあさんから見れば、
    「まるで、どうぶつえんが ひっこしてきたみたいに なってるのね」なのだが。

    リビングがどうぶつでいっぱいになったとき、シルヴィーはかんかんになって怒り、動物たちをみな出て行かせた。(自分の空想いっぱいの状態にいらだって?)

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シルヴィーどうぶつえんへいくの作品紹介

あるばん、シルヴィーはしんしつのかべにドアがあるのにきづきました。ドアをあけていってみるとそこはなんとどうぶつえん!そこで、シルヴィーはまいばんちがうどうぶつをへやにつれてくることにしました。いったいどんなどうぶつがやってくるでしょう。

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