みゅうの足パパにあげる

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著者 : 山口隼人
  • 日本文学館 (2006年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (275ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784776509943

みゅうの足パパにあげるの感想・レビュー・書評

  • 【状態】
    展示中

    【内容紹介】
    妻子を抱え、25歳の若さで受けた宣告は「二度と歩けないかもしれない」しかし、著者は最悪のシナリオを自ら煌めきに変えていった。魂を揺さぶる感動の闘病記。

    【キーワード】
    単行本・闘病記・ノンフィクション・家族・感動・泣ける・ドラマ化

    【映像化情報】
    2008年8月30日 の24時間テレビ 「愛は地球を救う」内でドラマ化
    出演:松本潤・香里奈・畠山彩奈 他



    +1+1

  • 松本潤くんが2008年の24時間テレビでこの本のドラマの主演をしていました。
    ドラマとの違い。山口さんの気持ち・・・。

    いろんなことが知りたいです。

  • 語り口はざっくばらん。
    年若くして難病に取りつかれた著者ですが、勇気と希望を持って生きています。こんな若い人に強さを見せられると、著者より長く生きている者として、恥ずかしくない社会の一員でありたいと思います。

  • これは感動する話でした。
    ドラマも見ましたが、とにかく2人の子供のみゅうちゃんが可愛くて、そしてタイトルにもあるように…

    「みゅうの足(あんよ)パパにあげる」

    と言った瞬間は、もう涙が止まらずボロボロ泣きました。
    また、もし自分がもしあの病気になったら、隼人さんみたいに必死にリハビリ出来るかとか色々考えさせられました。
    そして、最後は「家族の愛はやっぱり大きいんだな。」とも思いました。

  • 子供のけなげな優しさがとても感動しました。

  • これは24時間テレビのドラマでみた事があります。
    みゅうちゃんのお父さんは難病にかかり足を取らなければいけなくなりました。そんな時、娘のみゅうちゃんが『みゅうの足パパにあげる』と言いました。幼い子なのにお父さんの事をとても考えていて感動しました。

  • このお話しは24時間テレビのドラマで放送され話題になりました。本もあると知って読んでみたくなりました。
    闘病生活を書いたものです。
    まだ幼い子供がお父さんに自分の足をあげるといったところは本当に切なかったです。

  • 24時間テレビで見て知った。
    家族の愛って大きいと思った。

  • 24時間テレビのドラマの本です。
    読んでいって涙が止まりませんでした。
    まだ幼いみゅうちゃんがパパに足(あんよ)あげると言っていてほんとに感動しました。
    家族の大切さ、愛がすごく伝わってきます。

  • この作品は難病を告知され、入院中に書いた闘病生活を描いた物語でした。25歳の若さで2度と歩けないかもしれないと医師に宣告されてしまう。いつも通りに生活できない辛さがかなり伝わってきてとても切なかったです。幼い子供や妻に何もしてあげれない夫として
    の苦悩が伝わってきて、俺だったら命を投げ出してしまうかもと思った。この夫はとても強いと思いました

  • 笑いあり、涙あり、感動あり、の作品。

  • 難病を告知され、入院中に書いた闘病記の物語です。25歳の若さで「二度と歩けないかもしれない」と宣告される。日々衰えていく手足に、今までどおりの生活ができなくなるという不安、
    幼い娘のささやかな望みにも応えてあげられないもどかしさ、妻に対する夫としての苦悩が鮮明に描き出される。その一方、病院内での様々な人たちとの出会いや、家族の愛情が著者にもたらした心情の変化がユーモアを交えながら書かれています。まさに笑いあり、涙あり、感動ありの闘病記です。苦しんでいる人たちを、少しでも勇気づけたいという強い想いが、心いっぱいに伝わってきます。

  • みゅうちゃんがパパに足をあげるっていったときすごいぐっときました。隼人さんの歩けないもどかしさが読んでいる自分もつらくなってきて泣けました。入院している隼人さんに、日常の音を録音して聴かせてあげるところが、なにげない日常のなかにある大切なものを感じました。隼人さんと奥さんと娘の愛や家族の絆を感じました。

  • すごい感動した。

  • 24時間テレビでドラマになりました。

  • 24時間テレビのなかのドラマでとりあげられて
    悲劇の中でも家族と支えあっていくお話

  • 昨年の24時間テレビのドラマのお話でドラマが凄く感動したので本を買いました。
    愛娘のみゅうが生まれ、楽しい生活を送っていた中の出来事。
    急に病魔が襲う。一過性のものなので時間がたてば治るといわれていたが全然治ることがない。そんななか家族で乗り越える家族愛がすごく大きい物語です。

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みゅうの足パパにあげるの作品紹介

妻子を抱え、25歳の若さで受けた宣告は「二度と歩けないかもしれない」しかし、著者は最悪のシナリオを自ら煌めきに変えていった。魂を揺さぶる感動の闘病記。

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