ウィーンの甘い誘惑 (エメラルドコミックス ロマンスコミックス)

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制作 : 桜屋 響 
  • 宙出版 (2012年8月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (114ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784776733362

ウィーンの甘い誘惑 (エメラルドコミックス ロマンスコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • テアはアメリカから教師の職を求めてウィーンに来たが、なかなか働き先が見つからない。
    そんな帰り道、突然映画プロデューサーのウォルフに腕を掴まれ、車に乗せられる。
    行方不明になった女優のマリアと間違えたのだ。
    そして、似ているテアにマリアの代役を頼まれて…。

    疑っては戻るを繰り返すラブストーリー。
    ハーレクインにあった絵柄でよし。
    ハンサムなウォルフもよし。

    ハーレクインならではの伏線みたいなのがあったけど、いつ回収されるかと思っていたら特に何もなかったのが物足りなかった(ハーレクイン脳になってるな)。

  • 桜屋さんの女の子(おんなのひと)はかわいいーなー。
    ちょっとしたしぐさとかそういうのがさり気なくてすきです。かわいい。

    原作もちょっと気になったんですが(いちゃいちゃが結構ありそう)
    マリアとニコルがまんがでも結構いい性格してるってことは、原作だと相当のような気がするんですよね。(笑)

    でもそもそも、まんがになるのって原作絶版してるのおおいから、これも手にはいらないのかもしれませんね。
    関係ないけど、「いつかレディに」っていうやつがまんがも面白かったので原作欲しいけどどっこにもない……。

  • 身代わり物。

    義妹がひっかき回したあげく「見損なったわ!」とかお前何様だよ…。

  • Original title:GOSSAMER MAGIC.
    桜屋さんの絵は少しずつ綺麗になっています。
    男性に下睫毛を入れたりとか、髪が繊細になっていたり等。
    本編はNicolの情緒不安定がかなり削られていました。
    ある意味彼女の成長記でもあると原作を読んだ時に感じただけに残念でなりません。
    一番印象に残ったのは、
    WolfがTheaを抱き上げて「Wunderbar!!」と喜んだ所です。
    笑顔が素敵でした。
    後描きで地下鉄のsceneが描かれていて、原作のあのsceneを思い出しました。
    そして「Fräulein」が死語だと知りかなりshockでした。
    今は「Frau」。一つ言葉を覚えました。

  • そっくりさん身代わりパターン。桜屋先生の絵は安定感あって好き。ヒロインとヒーローの恋愛のくだりのエピソードがはしょられてるような気はするものの、まー、全体的には綺麗に纏まってます。…でも、ヒロインがプロポーズ断った話を聞いた時のヒーローの微妙な反応の振り、特に回収されないままだったのが気になる。なんだったんだ、あれ。

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ウィーンの甘い誘惑 (エメラルドコミックス ロマンスコミックス)はこんなマンガです

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