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みんなの感想・レビュー・書評
なんかくるものがある。
ひきこもりの話。
何かを作り出す話。
自分はたまねぎな話。
死を感じる話。
笑う黒い犬こがいい。
(2012.04.06読了)(2012.04.06借入) 息子の本棚にあった本です。面白そうなので、ちょっと拝借しました。 1頁から数頁で終わる漫画の短編集です。 生活の中のひとコマ的なものから人間の一生を扱ったようなものまでいろいろあります。ちょっと笑えるもの、ずっこけてしまうもの、泣けてしまうもの、…。 【目次】 メイキングワールド 第一章 まるで花が咲くように 第二章 1頁... 続きを読む »
戸田先生の描く漫画はとても感動できる。
何だかがんばれそうな気がしてくるから不思議です。
デビュー作にたどり着く。
とても残酷な感想かもしれないが、拝読した4冊(「スキエンティア」「ストーリー」「しあわせ」と、本作)の中では、このデビュー作がいちばん切れ味鋭く、いちばんどす黒くて、いちばん光り輝いている気がした。
でも最新作は楽しみにしたい。
これからも追い続けてみたい作家さんがひとり増えた。
「アトムの光」や「片づける」の、笑える路線も好きだな。
こっち方面もこれから期待したい。
ウェブ上でも公開されている短編漫画集。
手元に置いておきたいなと思い購入。
たまに、なんかもうやるせないなぁとか、
もやもやっとした気分になった時に読みたくなる一冊です。
</span>”</div><div class="quantityDisplay black textSquash" style="display:none;padding-bottom:3px;"><nobr><span class="strong black">欲しい数量
HPで読んだのだけれど
手元に置いておきたくなって買ってしまった。
わたしは癒しということばが大嫌いで
「泣ける・・・」という宣伝文句も反吐が出ると思う
ひねくれものだけれど、この作品の
押しつけがましくなくふわっと余韻が残るところがすきだ。
なかでも「人生」はすばらしい。
中身なんかなくても一枚一枚大切にはがしていければ
それでいいのかもしれない。
1年ほど前、ホリエモンのお勧めとして気になっていた本。
図書館になかったので、仕方な中古で購入。
何を言いたいのかわからない話もあったが、それは未だ自分が感じていない生きる辛さなのかもしれない。
『人生』
‐たまねぎ‐
これがあなたの人生です。
皮1枚が歳一歳です。
本体がないんですけど
‐そういうものです‐
しかも涙が止まりません
‐そういうものです‐
どこにでもあるような、日常の
喜びと悲しみを描いたヒューマンコミック。
ものの30分で読める、ほぼ読み切り漫画の短編集
これは読者が内容をどう捉えるか、その一点につきると思う
解釈も人それぞれ、それでいいと言わんばかりの内容の薄さ
いい意味で薄い、だから疑問が出、その疑問を自分に訴え考える。
ショート作品のつまった短編集。
「戸田誠二」という人がギッシリ詰まってる。
長く書くだけが物語じゃないのね、と感じた。
短ければ短いほど伝わることもある。
多くを語るだけが物語じゃない。
何度も何度も読み返したい大事な1冊です。
人は必ず、何かと関わりながら生きている。
その何かが人であれ、動物であれ、モノであれ。
世の中に生を受けている以上、誰もが一度は感じる小さなこと、
そして、その中にあふれる感動を
僕たちはどれだけ見過ごしているだろうか。
それらの1つ1つにフォーカスをあて、
端的でありながらじっくりと1〜4ページ程度の短い物語で表していく。
戸田誠二ならではの「じんわり」が詰まった珠玉の一冊。
あんまりマンガは読まないけれど、知らないけど
好みの絵でもないけれど
一ページで終わるような漫画もなる、短編マンガ
恋愛でも友情でもない。
考えちゃう、淡々とした、日常なそんな感じ
何度読んでも新鮮です
私の漫画DIGりの原点 その2
"2009年の決断"
締めの言葉が印象的。
マイノリテイ、マジョリティに縛られず、自分で選択肢を選ぶ。
難しい。
故に興奮するんだろう。
私にとっては、バイブルです★<br>
辛いときも、悲しいときも、うれしいときも、幸せなときも、泣きたいときも、なぜか読んでしまう物語。<br>
男も女も、おじさんも、おばさんも、子どもも、赤ちゃんも、この短編物語集では皆‘生きて’ます。<br>
特に、走馬灯を描く■ラスト・ムービー■、「がんばれ、おじさん!」と言いたくなる■スマイル¥0■、一生懸命生きた■花■がオススメ♪
こんな普通の日常にひそんでる、ちょっと心動かされるところを、こんなにドラマティックに、かつ短く描けるのは本当にうらやましい。感受性が強い人なんだと思う。






