軽薄と水色

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  • 宙出版 (2007年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784776794202

軽薄と水色の感想・レビュー・書評

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  • ノブオが私を呼ぶ時のtとsの音が私は好きだった。

    好きだった人を思い出すとき、それはすごくささいなことだけど、でもその人を好きだったって気持ちの核だったりする。

  • 好きな感じ。
    他の作品も読んでみたい。

    2012.2.7読了

  • 原作つきなので他のかわかみ作品と比べると物語がある印象。
    絵はさらに上手くなったなー、と。

  • あー面白かった!
    絵は薄いが、内容は濃い。
    短編6作。うち2作は豊島ミホ原作付き。
    原作付きの方は、いつものかわかみじゅんこと全然違う。
    「フツーに」良い。絵とストーリーがとてもマッチしていました。

    ◯バイバイラジオスター (原作=豊島ミホ)・・・ラジオと元カレ。切ない。
    ◯すこやかなのぞみ (原作=豊島ミホ)・・・ちょっとよくわからなかった。EDでも好き!みたいな?
    ◯アイム ア キトゥン・・・自我を確立する話。どのキャラも絶妙な配置。
    ◯だっこしてちょ・・・動物とパンツ、イグアナ。八重ちゃん(22)超かわいい。
    ◯情熱・・・一番好きかな。田舎に来て自分を浄化しようとする人たちの物語
    ◯エバ・マリー・アダム・・・ダメ男とその周辺。濃いなあ。影絵に爆笑。

  • じわじわいいなあこのかわかみじゅんこも・・・

  • 原作付きの方は驚くほどつまんなかった…ほんとに驚きでした。
    後半の昔の作品の方が断然いいなあ。
    なんだ「オレほんとはオヤジじゃなくて雑草を刈りたかったんだ」ってどんな名言だ。

  • かわかみさんのモノローグの流れの美しさはマネできない。したい。

  • ナツとショウコの話がいい。
    絶対なくさないように、忘れないようにするためにお墓を作ってうめる。

  • 原作付きです。
    原作付きのメリットはあまり感じなかった。
    全体的にやっぱりいい。

  • 普通に面白かった、借り物

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