| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなのタグ
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
最初読んだ【HER】が苦手で、ヤマシタトモコさん合わないと思ってた。
なのに最近BLにドハマり中…
表題作好きだ。
人を好きになるのに打算とか計算できれば楽なのにね。
でも「案外イケるんじゃね?」くらいで人間関係続けようとすると、ホントに好きな人を目の前にした時とか、自分の適当さ加減を死ぬほど後悔したりする。
何もかも面倒で逃げたくなるのは、真面目だからなんだよな〜★
あと【ばらといばらと〜】も好きだ。
あんなにヤマシタさんの描く女子が苦手だと思ってたのに、中久が男前過ぎて惚れた(笑)
書き下ろしも最高に好きだわ。
妹が持ってた。
私ずっとヤマシタトモコ苦手だって言ってるけど何だかんだこの人の漫画いろいろ読んでるから、好きなんだと思う。
わたし、自分の気持ちに素直になる……!(コクン)
最初の話と、最後の893が自分は好きでした。
噛み合うようで噛み合わない恋模様が切なく苦しい。でも、だからこそ『恋人同士』というものがとても素敵なんだと思わせてくれる。
「あの人のこと」と「ばらといばらとばらばらのばらん」が好きかな。
ヤマシタさんの描く女の子はなんであんなかっこいいのかね
ヤマシタトモコさんの作品は、女性が“良い味”を出してると思う。BLでも、良いスパイスになっていると思います。台詞が、リアルだな~と読むたび…感動する!
イルミナシオン:私もモテたいよ
ラブとか:二人まとめて毛布ごとぎゅーっとしたい
ばらといばらと:昔十亀のような人が好きでした。が、今も変わってない。
あの人:このリスト、私も作らねば
神の名:……。
きみはばらより:最高。
結論:だからホモになりたいんだって!
どうしてだかなんでだか幼馴染みの男が好きで、どうしてだかなんでだか、がんばったって、みんなみんな片想い。嫌われているわけじゃないのに 漠然と 孤独。あいしたいあいされたい。どうかこの世にあいするひとを
「あの人のこと」が好きです。葬式。6人が順に告白していく形式で話が展開する。最後のコマで涙が…ブワワワッ(´;д;`)こんなの反則だ!好きだー!
あとデビュー作「神の名は夜」が神がかっている!
「エロスのシーンが暴力のシーンに代替されても同等に萌える、という。」(あとがきより)
あとがき読んでうなずく日々。
わたしいたいのいやだし、理不尽な暴力も憎む。でも、暴力は痛みだけではないとも思う。
なんていうのかなぁ。ちょっと違うけど、人が生きてる中で、暴力性が含まれていないことって、突き詰めたら、見つけるのがすごく難しい。
んで、性別おんなの私がこういうお話を、うううういたいいたいと思いながらも読めるのは、BLだからだよなあ、と思う。
そうはいってもおとめちっくなので『~ばらばらのばらん』とか好きですよ。
誰も好きじゃねーし、放っといてほしいし、
人と人とのつながりなんか信じちゃいねえんだけど、
やるせなくてなんかもっとどうにか
なんねーのかって思う。
友情と恋愛の間でぐらぐらしてるような、こめんどくさい話が面白かった。
生き辛い特集。本編は全部切ない感じがするだけに、後日談は賛否両論ありそうだけど私は好き^^
ただ絵がなあ、描き分けが微妙なのか時々別キャラを同一キャラと勘違いする事があって残念。なので★マイナス一。デビュー作(?)の方が絵的にはよかった気がする。
「ずっと一緒にいるんなら終わるような関係は結べない・・・」
消極的決断なのに究極の選択のような気がするのは何故。
表題作以外のお気に入りは
「ばらといばらとばらばらのばらん」「あの人のこと」

2012 3/15読了。借りて読んだ。
ヤマシタトモコの表題作含む連作+その他の短編集。
「あの人のこと」って短編がヤバい。他もどれも良かったけれど、この一話で感想全部吹き飛ばされた。
あるゲイ...





