恋におちた放蕩貴族 (オーロラブックス)

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制作 : Patricia Waddell  辻 早苗 
  • 宙出版 (2009年3月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (426ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784776795339

恋におちた放蕩貴族 (オーロラブックス)の感想・レビュー・書評

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  • 侯爵ヒーローとお針子ヒロインの身分差モノ。
    強烈な身内やライバルは居ないので気軽に読めるヒストリカル。
    放蕩貴族と言ってもそれは過去のことで、父から爵位を継いでからはそれに対して責任と義務を果たす家族思いの男性なので邦題から期待して読むとガッカリするかも。
    ただ結婚する気もないのに牧師の娘(ヒロイン)を誘惑しようとする姿はいただけない。最初からヒロインにメロメロなのとロマンス=ハッピーエンドなのでその辺はそういうものだと楽しめるけど。

    ヒロインの身分差からくる諦めと、もしかしたらという希望がいい感じに切なかった。そのわりに最後は特に周りの反対もなくあっさりくっついてちょっと拍子抜け。
    ヒーローの継母も設定や出番のわりにあまり印象に残らなかったのは、基本的に主人公二人の関係から蚊帳の外だったからかな。

  • 侯爵ヒーローxお針子ヒロイン

    侯爵が愛人にしたがってる系。

  •  お針子(牧師の娘)を愛人にしようとしたのはいいけれど、すっかり彼女に惚れてしまったマーシャル。一方イブリンは逃げ出しちゃうし・・・。 
     お目付役モーランド侯爵がいい味出してます。

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恋におちた放蕩貴族 (オーロラブックス)の作品紹介

亡き父の跡を継ぎ侯爵となったマーシャルは、夫の死を嘆く継母に代わり、異母妹の世話役として社交シーズンを忙しく過ごしていた。まだ結婚はしたくないが、様々な責任を一時忘れさせ、安らぎと満足を与えてくれる愛人を持ちたい。そう考えていた彼は、婦人服店でお針子のイヴリンに目を奪われる。妹を迎えに店に戻ると、イヴリンは盗みの嫌疑をかけられて拘置所へ連れていかれそうになっていた…。思わず保護を申し出たマーシャルは、そのまま彼女を口説こうと試みる。牧師の娘として育ったイヴリンは、彼に恋心を抱きつつも愛人になることを頑として拒むが、放蕩貴族として名を馳せたマーシャルの巧みなくちづけや愛撫に情熱を覚え-。身分違いの恋を、官能的に描くヒストリカル。

恋におちた放蕩貴族 (オーロラブックス)はこんなマンガです

恋におちた放蕩貴族 (オーロラブックス)のKindle版

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