空庭

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著者 : 黒瀬珂瀾
  • 本阿弥書店 (2009年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784776805601

空庭の感想・レビュー・書評

  • 第一歌集が好みだったので購入したが、全く作品の傾向が違い、期待外れ。

  • 理知的でありながら、人間を捨てきれない青年のポエティック。
    批評意識(外への、そして自己にへも)が相当高いおひとなのではあるまいか、と、自分には珍しく読み手へ意識が向かってしまうのでありました。
    好みだよ。

    文化系を目指す中高生の初めての短歌にもよいかも、取り敢えずサブカル・中二臭に引っ張られて、そこはウェルメイド。

  • 「空庭」の前に第一歌集の「黒耀宮」も読んだ。
    短歌からしばらく離れていたのだけど、リハビリに読むにはちょっと癖がありすぎたかも…
    わかるオタクネタはさすがって感じだけど、わからないネタはわからないままだ。例えば、彼と同世代だけど私はテレビゲームはしなかったから、ドルアーガの塔は名前しか知らないにょ。

    その後澤村斉美「夏鴉」も読んだのだけど、検索したら出てこなかった。う〜ん。

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