深海生物ファイル―あなたの知らない暗黒世界の住人たち

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著者 : 北村雄一
  • ネコ・パブリッシング (2005年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784777051250

深海生物ファイル―あなたの知らない暗黒世界の住人たちの感想・レビュー・書評

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  • 「へんないきもの」から派生。
    イラストではなく写真の分、深海の未知さ加減がリアルに伝わる。
    ただ、解説文は至極まじめだし、イラストの方は特徴を判りやすく書いているし、まあ一長一短。

  • しんかい6500ファンの長男3歳がなかなか真剣に見てました。家族ではだれより深海生物に詳しくなった!

  • もう楽しくって~(#^.^#)
    いかに彼等がいる場所へたどり着くかの苦労とか、
    せっかく捕獲しても保存出来ないわけとか、
    なるほど~と納得しましたヨ。
    ただ、いかんせん、
    もうちょっとカラーが多ければ・・・。

  • 半分くらいまでがほぼ深海で撮られた写真集で、後半がイラストによる解説。
    写真集が本当に珍しくて中々お目にかかれないものが多いと思う。
    ただその分、不思議な感覚があって苦手な人はぞわぞわしてしまうと思う。
    潜れば潜るほど変な生き物の度合いが増していく気がする。

    くらげとかなまことかは標本が作りにくいってのも初めて知った考えてみれば見たことないなって。

    あとジュウモンジダコとかメンダコかわいい。

  • 深海生物の写真が満載で、解説も詳しく丁寧で読み応え十分でした。海洋研究開発機構の協力のおかげもあって、他の本では絶対見られないような貴重な写真が300点以上収録されています。実際に数千mの深海で撮った写真は、不明瞭で不気味な感じのものも多いですが、それだけにリアルに迫ってきます。解説にも150ページくらい費やしていて、深度ごとに特徴的な生物をいくつか取り上げていて、精緻なイラストともに楽しませてもらいました。さて、かなり勉強できたので、次は美しい写真集『深海世界』でも鑑賞しようか。

  • 図が沢山で楽しい。
    ヘンな生物は見ていて楽しい。
    深海の赤い色は、黒色であるとか、塩化アンモニアや脂肪で浮く生物など知らないことは多い。
    メンダコがとってもかわいい。。。

  • 今まで知らなかった生物や生態がたくさん書かれていて、とても興味深く面白かった。そして、生命の不思議さをたっぷり堪能できた。

  •  絵が大半を占めていると聞いていたのであまり期待していませんでした.しかし実際は写真が多く,また写真だけだと姿や仕組みが分かりにくい生物が多いので,絵が入っていてよかったと思います.
     鉄と硫黄の鎧,発光器官,性転換や裏返しになるタコ等,地上と構造の違う生物が多くて興味深かったです.深海のような仲間と出会う確率がゼロに近い空間では,オスが消化器官をもたず,メスに寄生していて生殖だけして死ぬという魚もいるそうです.地上ではそんな進化(退化?)をしてくれないことを願います.
     リュウグウノツカイが吐いてます.クマナマコとかメンダコかわええ.

  • 20111227st

  • 図書館で借りて読んだが、購入しようと思っている。

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深海生物ファイル―あなたの知らない暗黒世界の住人たちの作品紹介

他では絶対に見られない貴重な写真、精緻なイラストを計300点以上収録!登場生物総勢約200種!深海ってどんなとこ?海の構造を図解で説明。調査船が捕らえた決定的瞬間やレアな標本写真がたっぷり。生物の不思議な生態をリアルなイラストと文章で解説。深海のことがもっとよく分かるマメ知識が満載。生物名と用語から引くインデックス付。

深海生物ファイル―あなたの知らない暗黒世界の住人たちはこんな本です

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