米子を走った電車―日ノ丸自動車法勝寺電車部・米子電車軌道- (RM LIBRARY209)

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著者 : 白土貞夫
  • ネコ・パブリッシング (2016年12月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (47ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784777054039

米子を走った電車―日ノ丸自動車法勝寺電車部・米子電車軌道- (RM LIBRARY209)の感想・レビュー・書評

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  • 自分で購入したにもかかわらず、カフェに置いてあった同じ本を手に取り一気に読ませていただきました。
    きわめて資料的価値の高い一冊。

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米子を走った電車―日ノ丸自動車法勝寺電車部・米子電車軌道- (RM LIBRARY209)の作品紹介

大正末期、米子の町では二つの電車路線が開業しました。一つは1924(大正13)年に開業した法勝寺鉄道で、その後伯陽電鉄、山陰中央鉄道、そして日ノ丸自動車と社名を変わったものの、地元では“法勝寺電車”の愛称で親しまれ、1967(昭和42)年まで走り続けました。
もう一つは米子市内を皆生温泉まで走った路面電車である米子電車軌道でした。こちらは1925(大正14)年に開業し、今日の皆生温泉発展の礎となりましたが、1938(昭和13)年には早くも廃止されました。
本書は、米子市を走った、この2つの鉄道について解説するものです。

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