かわいいダンナとほっこり生活。

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著者 : 細川貂々
  • ゴマブックス (2005年12月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784777102907

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かわいいダンナとほっこり生活。の感想・レビュー・書評

  • 日常生活エッセイが楽しいです。生活を楽しんでいる感じがいいですね。

  • 『ツレがうつになりまして。』著者による専業主夫ライフ、コミックエッセイ。


    “ある日ダーリンが専業主夫宣言。思わず胸がほっこりするゴキゲン、夫婦生活。”-帯より。

    第1章:専業主夫宣言!
     ボクの夢は専業主夫
     ツレのひみつ
     うちのコドモ
     蓄音機とツレ
     ゆかいなXmasプレゼント
    第2章:家事は僕にまかせろ!
     妻の体調管理
     女子、厨房に入るべからず 他…
    第3章:主夫の節約術
     やりくり初心者マーク
     ツレ、もやし作りにこる
     バースデイプレゼント
    第4章:主夫ですが、何か?
     問題提起まんがツレはどうやってカミングアウトをしたか!?
     ツレ、ビデオカメラを買う
     おそるべしカントリーパワー
     ドキドキ役員さん 他…
    第5章:夫婦円満になる魔法の言葉
     つかれを癒す夫のきづかい
     おでかけする前 他…


    実は『ツレうつ。』読んだことありません。

    ダンナさんカワイイ。アザブ生まれのフランス育ちなので、家事や会話の端々におフランスの香り…。
    参考になる家事のコツやベジタリアンレシピも。

    ぜひ『ツレうつ。』も読んでみたくなりました。

  • ツレうつ。を読んだ上で読むと、あれ?あれれ?と思うと思う。けれど、その点についてはp127でツレが増刷版注記でちゃんと謝ってくれているので、読了後にたくさんの違和感が残ることはなかった。どちらに書いてあることが正しいのか少し戸惑っているけど、多分、ツレうつ。の方だろう(と思っておく)。

  • 夫婦って、いいなと!
    こういう夫婦って、いいなと、
    思わせる本です。

  • 仲良し夫婦で良いね。
    あっさり読める。

  • 2013.8.22再読 処分

    夫がうつ病になった当初、細川貂々さんの本を読み漁った。
    表紙に小さなシミがあるから売れないだろうと、唯一残していたこの本。
    久しぶりに読んだら面白かった。
    専業主夫になったツレさんの何気無い生活風景の中に、いきなりレシピや掃除道具紹介などが出てきて、思いつくまま描かれたという感じが、まったりしていていい。
    ツレさんが貂々さんをすごく労わっているのを見て、私も旦那様をもっと労らなくちゃと思った。

  • 奥さんより家事が得意で好きな人はいる!自分に合うところで自分の能力を楽しく発揮できるのってやっぱり自然で大切だと思う。初めてお2人の写真が!ほっこり生活されているんだなぁと伝わってくる写真☆

  • 専業主夫になって以来、豆腐作りにもやし栽培…。このダンナさんの凝り性にびっくり。
    イグアナやカメも可愛くて和む~。

  • 細川貂々さんにはまってるので、古本で購入。
    ザッとしか読んでないけど、ウツになった(ことは本書では触れてない)旦那さんが専業主夫になって家事をするお話。

  • フランス育ちのご主人の優しい気遣いと愛情表現。
    オウチに専業主夫がいてくれて、甲斐甲斐しく世話を焼いてくれる。
    …羨ましい、の一言!(笑)
    ジャンルは、実はやんわりとしたノロケ漫画…かな?(笑)

    強いて言うなら、何かに特化した内容であって欲しかった。
    例えば、ツレさん流お掃除アイテム&テクニック!とか。
    色んなものに満遍なく触れ、広く浅いためか、結局どういう内容の本なのか言いづらく、全体的に印象が弱くなってしまっています。

  • 専業主夫になったツレさんの家事模様のお話し。
    先に「ツレうつ」を読んでたから「アレ・・?」と思う点がいくつかあったのだが、最後の「もひとつ(増刷版注記)」にてツレさんから説明と「ごめんなさい」の言葉があって、さすがだなと思った。圧力とういうか、オトナの事情があって、本書は病気のことに蓋をして描かれてるってこと。
    表紙帯にご夫婦の写真があった!イラストや人物描写から想像してたとおり、ほっこり素敵なご夫婦だ。

  • この人の読んでるとなぜかイライラしてきてしまう。

  • 2009/11/09読了

    ツレがかわいすぎます
    こんなダンナがいたらなあ、なんてね
    家事はもっとできるようになりたいなあ。なんて思いながら。

  • つれウツを読んでから 細川てんてんさんの本を読むようになって その流れで読みました。

    ある日 会社員の夫が専業主夫宣言!

    あまりうつの事には触れておらず。ほっこりしながら読めます。

    もともと自分の父も家で家事をすすんでする人だったので 夫が専業主夫ってのに違和感無いですね。むしろやって欲しい!

  • ツレに焦点を当てた作品。
    慣れない主夫になってからの奮闘などが面白く書かれている。主夫の豆知識や失敗談などもある。

  • うつ病がきっかけで「専業主夫」宣言をした夫と作者のほほえましい日常です。夫がユニークで好きです。

  • 「ツレがうつになりまして。」から著者の作品に入った人には違和感を覚えるだろう。それはツレがうつであることがすっぽり抜けているからだ。それは増刷版のあとがき注記でツレが告白している。故に時間軸のちぐはぐさを感じてしまうのだ。内容は章立ててみたもののバラバラで、料理・洗濯・掃除のテクニックをまとめて書いたものでもないし、何を主眼としているのかよく判らない。

  • 「ツレがうつになりまして」の出されたものなので、旦那さんのうつについてはそんなに触れてはいません。
    スーパー主夫っぷりには脱帽。

  • 漫画だからひまつぶしに。

  • ダンナさんが海外育ちなだけあって、
    すこし変わった夫婦生活がおもしろいです。

  • 主夫の旦那さんとの生活を描いた本(だったと思う)<BR>「ツレが鬱になりまして」も早く読みたいな

  • 「ツレがうつになりまして」の続編。鬱病については触れられていなくて、普通の主夫ものなのだけれど、田舎に行くと主夫の存在が全然通じない圧力を感じるってあたり、わかるわかるという感じ。

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