ロベルト・バッジョ自伝II 夢の続き

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制作 : 片野 道郎 
  • ゴマブックス (2006年5月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784777103980

ロベルト・バッジョ自伝II 夢の続きの感想・レビュー・書評

  • ファンタジスタ、バッジョの自伝2。
    2002年日韓W杯の事について語っているので、イメージしやすかった。
    ファンタジスタも悩むものなんだなと。
    やっぱり、どんな人にも悩みはあるし、一生付き合っていくものだと感じた。
    『PKを決めたことは誰も覚えていない。でも外したことはみんないつまでも覚えているんだ。』
    これはキツイよな。

  • 大好きな選手なのでよかった。

  •  元サッカーイタリア代表のロベルト・バッジョの自伝。
     僕が、この本を読んだきっかけは元々ロベルト・バッジョが好きで彼のことをもっと詳しく知りたいと思ったので読んでみることにした。
     この本を読んで、ロベルト・バッジョの強い部分や弱い部分などいろいろなことがわかった。僕が一番驚いたことはとても強い人間だと思っていたロベルト・バッジョがこの本の中で自分の弱いところをたくさん見せていたことだ。ロベルト・バッジョみたいなスーパースターでもこんな人間らしい所があるんだと思いとても驚いた。
     この本を読んでロベルト・バッジョのことがもっと好きになった。今度機会があったら一章もぜひ読んでみたいと思う。

  • 前作の天の扉の続編。
    2002年日韓W杯、セリエA200ゴールなどについて書かれています。
    フットボールファンは必読です。

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ロベルト・バッジョ自伝II 夢の続きはこんな本です

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