14歳からの政治

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著者 : 長谷部尚子
  • ゴマブックス (2006年8月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (235ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784777104628

14歳からの政治の感想・レビュー・書評

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    【内容紹介】
    だれに「日本の未来」をまかせたらいいですか? 中学生の女の子がホンネで取材。ニートやフリーターなどの雇用問題、北朝鮮をはじめとした外交問題、憲法改正、環境問題、教育問題等の疑問に、8人の政治家が答えます。

    【キーワード】
    単行本・政治・社会


    ++1

  • 中学2年生が政治家に取材した、という企画。

    政治家の仕事は何か?という目的があったのかもしれないが、
    それよりは各々の政治家の信念や個性がわかりやすく、
    ソフトに(これは悪い意味でだ)抽出されている。

    中学生なのに、こんなに考えられるのはすごいと思ったり、素直すぎる(ほほえましい)と思ったり。
    年相応+αの中学生の視点がすごいと思ったり。

    もっと強烈な個性派政治家にもインタビューしてほしかったなあ。

  • 日本の若者はすごい。
    それから、ここに登場する政治家の志はすごいなと、
    素直に思いました。
    でも、なぜ日本には課題が山積みなんだろう。

    この本に登場するような、志の高い政治家は少ないんだろうか?

    一国民として、私も日本の事を少し考えよう。

  • 本書の取材をした著者はなんと14歳の中学二年生
    政治について何も知らない子どもが官房長官や大物の議員にインタビュー。
    大人以上に大人です。

    「私腹を肥やすことしか考えていない」という政治家の見方がガラッと変わりました。
    衆院選の前に読んでおけばよかったな、と後悔した。

  • 図書館のティーンズコーナーで目に留まり、手に取った一冊。

    2006年発行で、安部晋三、小池百合子、福島みずほ、原口一博などの国政系だけでなく、松沢県知事、中田横浜市長という神奈川コンビも載っていたので、思わず借りてしまった。

    中学生らしい、率直なインタビューと感想が好印象。

  • ■青学のさ、中学生が書いた本て言われても「はぁ〜?」って感じだったけど、彼女自身、素敵に生きてるし、素敵な家族があって、単純に素敵な本。彼女と違ってちゃんと選挙権のある自分はちゃんと「社会」に関って生きなきゃなって反省。

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