旅ボン~イタリア編~

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  • ゴマブックス (2007年9月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784777106332

旅ボン~イタリア編~の感想・レビュー・書評

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  • 旅ボン第1弾にして最高傑作。(今のところ)
    これ読んで旅に出たくなるわけでもないし、ましてやガイドブックとして役に立つ要素も皆無に近いけど、なーんにも考えたくないときに「ははは。この人達アホや」とあったかい飲み物でも飲みながらページをめくるのにちょうどいいゆるさ。ゆるい。実にゆるい。

  • やっぱうまい!ごちゃっとしてるのに読みやすい!
    内容もイタリア縦断一本でわかりやすいし、面白い。

  • 『ちびギャラ』の著者ボンボヤージュによるイタリア珍道記コミックエッセイ。


    “累計100万部突破の『ちびギャラ』作者、イラストレーター・ボンボヤージュが描く、初めての旅行記マンガ。自称ひきこもり作家の「初海外旅行」、ナポリタンの夢は果たしてかなうのか!?”-帯より。


    1日目:いざ、イタリアへ
    2日目:歴史だらけの街ローマ散策
    3日目:とにかくスリには気をつけろ!ナポリ&カプリ島
    4日目:ローマから花の都フィレンツェへ
    5日目:ボローニャの絵本ブックフェアに行ってみた
    6日目:フィレンツェぶらり散歩
    7日目:さよならフィレンツェこんちはヴェネツィア
    8日目:ムラーノ島の割れないガラスとゴンドラと…
    9日目:オシャレタウンミラノへ
    10日目:さよならイタリア

    著者曰く『ナポリへ行って本場のナポリタンを食べるのです』。
    …そんなベタなイタリア知識しかない著者が、出発前日にスーツケースを購入し、いのうえさん(サルのヌイグルミ)他と共にイタリアの地に…。
    『旅ボン 富士山編』が面白かったので、シリーズ第一弾を購入しました。
    ちょっとヒネた視点から見たイタリア旅行記。

    まず表紙からして絵が細かい。
    フリーハンドなのに、すんごく緻密で、ちょっと毒があるカラーイラスト。あっという間に読めます。

    卒業旅行で行ったイタリアを思い出しました。
    ミサンガ巻き強制請求するイタリア人…いたいた。
    水はガス入りとガス無し…そうそう。
    フィレンツェのドゥオーモの階段は狭くてひたすら登り続け…うんうん。
    もう一回イタリア行きたくなりました。

    でも、換気扇と間違えて非常ベル引っぱるとか、ホテルでエレベーター間違えて従業員控室入って摘み出されるとか…アクシデントありすぎ!

  • (リリース:多摩やさん)

  • ボンさんの濃厚な世界観に惚れ惚れします
    見てるとイタリアに行きたくなりました

  • 『旅ボン』シリーズ大好きです♪

    相変わらず 面白い。イラストは可愛いし、でも名所はちゃんと緻密に描かれていて、さすがだな~って思いました。(でも旅行から出版まで2年は かかりすぎなんじゃ・・・笑)

    海外旅行は 初めてという ボンさんの ヘタレっぷりが どつぼです。
    旅のガイドブックには あまり役立たないかもしれませんが、旅のドキドキ、ワクワク、トホホが いっぱい詰まってます。笑顔のミサンガ売りには 要注意!!

    そしてイタリアは とにかく 食べ物が美味しそう。
    (^¬^)ジュル...

  • 図書館。

    気楽に読めるけれど、
    好みのタイプの旅エッセイではなかった。残念。
    自分が行きたいと思っている国ではなくて
    ほかの土地ならもっと楽しめたかも。図書館に
    あったら読んでみよう。

  • マンガなのでさっくり読むことができて
    面白い。
    ちゃんと写真もある。(いのうえさんがいい味出してる)
    何よりも、著者の着眼点がおもしろくて
    大爆笑!

  • 何度も読み返したくなる本
    寝る前に読んだらお腹がすくから、ダメだとわかっていながら
    つい寝る前に読みたくなる本。

  • このシリーズは面白い!

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